石田正治

Last-modified: Sat, 25 Nov 2017 11:45:07 JST (182d)

兵庫県三木市在住。
神戸校の『地理演習』を担当。
六甲山が好きな元気な講師。晴れた日は基本的に六甲山に行ってから来校なさる。
そのため、授業の初めにその日の六甲山のことを喋ることがしばしば。
フレンドリーであるので色々な人にどんどん話し掛ける。授業を受けている生徒は勿論、六甲山やカラオケで見かけた外国人とも喋るらしい。
優しいを超えた優しさなので質問にはかなり丁寧に答えてくれる。
TAも時間関係なく個別で授業してくださることも。
前期の1回目の授業後に、生徒に「授業内容で質問あるか?」と聞いて、質問のある生徒にはTAを取らせ、そこで更に授業が始まる。
半ば強制にTAを取らされたのに、そこでの時間が有意義過ぎて、その生徒は次の週もTAを取ってしまう現象が起こる。
中々ハードな人生を送って来たせいもあり、感謝を忘れないようにしているらしい。実際、授業の終わりに「今日もありがとうございましたー」と言い教室を出て行く。
好きな言葉は"Positive Active Aggressive"。
演習のテキストも使うが、まず師が作成したプリントで授業、それからテキストの問題解説になる。
1つの問題でどんどん派生していくので授業は中々進まないと思うかも知れないが効率が良い。進んでいない訳ではない。
対比することが好きである。
プリントはよくまとまっていて良いが、プリントに板書しようとしたら大抵スペースが足りなくなるので素直にノートかルーズリーフ、プリントの裏側に板書しよう。