石原央

Last-modified: Fri, 11 May 2018 22:39:43 JST (9d)

主に京都を中心に担当。
愛称は「ナカバ先生」。下の読み方そのままである。師も浪人経験あったのだとか(サマーフェアの講演会より)。
大学では図形を専攻。
非常にオーソドックスで基本に則った分かりやすい授業をする。どの単元でも基本事項から丁寧に教えてくれ、非常に、非常に、非常に、非常に分かりやすい。
基本に忠実な解法を取るが、随所に見られるテクニックは是非吸収したい。
また、板書の字が非常に大きい。そして綺麗。おまけによく整理されていて見やすい。図もかなり綺麗。
板書を写す際、何もストレスを感じることがないと評判である。
「・・・」を書くのが上手い。おそらく駿台講師の中でもダントツであろう。しかし、「・・・」の筆圧はかなり薄い。これはおそらく「・・・」の上手さを生徒にひけらかさないようにしているか、華麗なるチョーク裁きにより生徒にショックを与えないため、本気を出さないようにしておられるからだと思われる。やはり、どこまでも配慮が行き届いておられる。
しかも性格も非常に良い。エレベーターで一緒になったとき、師は開くのボタンを押し、生徒に先に降りさせてくださった。
特徴がないのが特徴。筆者が良さを熱弁しても周りの友達の反応は薄いのが残念である。
授業中の雑談はほぼ無いが、ちょっとした皮肉で笑いを誘うことも。
「毎年この季節(夏休み前)になると、必ず講習の評論家様が湧くんですよね(笑)」
普段は私服で、お洒落で清潔感がある。羽生善治に似ていて、原ゆたかと三谷幸喜にもまあまあ似ている。新海誠に似てないこともないこともない。