田中暢夫

Last-modified: Sat, 02 Dec 2017 17:51:07 JST (85d)

通称「のぶお」、「のぶおさん」。
板書は多いが初学者でも付いて行ける。夏期講習の『近現代史』はハイクオリティー。
パンフの写真より実際の方が若く見える珍しい一人。
一番の特徴は早口。とにかく早口。1秒間に5~10文字ほど喋ったりする。どこで息継ぎしているのか謎である。
歴代総理大臣の頭文字を繋げて早口言葉として披露してくださる。あまりの速さに圧倒される。
力量は確かで、ネタを交えつつ分かりやすく授業する。特に近代の経済史でその真価を発揮する。非常に分かりやすく、また面白いので熱狂的なファンも多い。
持ちギャグはアクション、顔芸など多岐に渡る。特にゲス顔に注目。
例え話をする時には、クラス担任をよく使う(〇〇姉やんなど)。自身の身内(主に弟さん)を使うこともある。また外交は恋愛に例えることが多い。
シビアな所ほど楽しそうに語るのが特徴。
「ハイそんな訳で張作霖を優しく爆殺です。優しく一瞬で爆殺!!」
「じぇったいリームー」
「室町時代の守護はしゅごいんですよ!」
「俺の授業では恋愛を講義します!」
「まぁアメリカはいつか俺が倒しますので皆さんは安心してください。」
「良いですか?浪人は社会の秩序を乱すんです。別に君らのこと言ってるんじゃないですよ、江戸時代の浪人のことですから。もう1回言いましょか?浪人は社会の秩序を乱すんです(ゲス顔)」
「これが分からない人は日本国憲法の改正方法も知らないということになりますし、日本人じゃないです。パプアニューギニア人です(ゲス顔)」
「これが分からない人はもはや奈良県民じゃないです。パプアニューギニア県民です。」
「こりゃまたパプアニューギニア県に行ってもらわなあかんなー?(笑)」
「およよおよよ、およよ中のおよよやな。」
指の付いた指示棒を愛用していたが、ある時黒板を指した時に指先の部分が割れてしまい、相当ショックを受けていた。翌週もその状態で使っていたので、よほど愛着があるのだろう。
2015年10月、交通事故により右肩甲骨骨折全治3ヶ月のため板書を取ることが出来ず、プリントを使い2時間ひたすら喋り捲るスタイルに変更された。事故については、バイクで通勤中、横のトラックの死角から現れた車と衝突するのを避けるため、バイクからわざと転けることで衝突を回避し、偶々横の車線の右前に止まっていた車の真下に転がり込んで難を逃れたらしい。このことが起きていなかったら自分は死んでいたかもしれないとおっしゃっていた。
2017年の授業アンケートでアキラ100%に似ていると書かれたらしい。言われてみれば確かに似ている。