生物S

Last-modified: Tue, 28 Nov 2017 00:29:10 JST (207d)

テキストの完成度はとても高く、特に『S』の出来は他の教材の追随を許さないほどである。
駿台生物科が誇る最強の教材。それが『生物S』。
とても難しく(関関同立~東大レベル)、受験生物界でここまで難易度の高い問題集は出版されていない。
つまりこのテキストを完璧にすれば怖いものなしである。
分量が多いのでコツコツやらないと後々後悔する。
収録されている問題は近年大学入試で出題された問題である。よって最終的な到達目標とも言える。
スーパークラス全てで使用する。Part1とPart2は別々のテキストである。
確認問題&補充問題付き。
因みに先生達は各Partを毎年交互に担当するので、同じクラスで2浪すると2人の先生から全分野習うことになる。

前期Part1前期Part2
第1章 細胞とタンパク質第1章 細胞分裂と配偶子形成
第2章 代謝第2章 遺伝子
第3章 筋収縮と受容器
後期Part1後期Part2
第4章 刺激と反応第3章 遺伝子発現と発生・遺伝
第5章 体液と恒常性第4章 植物の調節
第6章 生態第5章 進化・分類