満点へのセンター数学IAIIB

Last-modified: Thu, 15 Feb 2018 19:32:22 JST (128d)

設置校舎 Edit

全校舎。

テキスト(テスト演習)について Edit

  • 講義中心の『冬のセンター数学IAIIB』に対し、こちらはテスト演習がメイン。
    • テストは1日2回の全8回ある。
  • 1日の時間割は「テスト約40分→回収休憩10分→解説30分」が2セットで、合間にも10分休憩がある。
  • テスト問題の形式はセンター本番の型とは異なり、あくまで40分で終わるような形式である。
    • 内容は年を追う毎に易しくなっており、現在はやや易~標準がメインだが、歯応えのある問題もちらほらある。それでも追試より難しいレベルが大半であり、時間内で完答することは難しい。
  • テスト演習後の解説授業では、原則全てを解説することはない。
    • 解説授業はおまけで、あくまでテスト演習目的で受講すべき。
    • 解説授業で扱わなかった問題は配布される解答解説を役立てると良い。
  • 高卒コースのある全校舎に複数設置されているので、講師を選んで受けると良いだろう。
  • パンフレットには「基礎力に不安のある人は、上の講座(『冬のセンター数学IAIIB』)で実力を確認してから挑むと良いでしょう」とあるが、その辺は個人の判断に任せる。

担当講師 Edit

杉山義明

  • 京都校京都南校大阪校を担当。
  • 大抵締め切りとなる。
  • 解答用紙を回収せず、テスト後休憩無しですぐ解説を始める。
  • お手製のプリントと簡単な板書で全問題解説。

五藤勝己
京都校名古屋校福岡校を担当。

  • 問題用紙のコピーに書き込みを入れたプリントで簡単に全問題解説。
  • 朝か夜に受けると【HG】になり、名古屋校では締め切る可能性がある。

吉川浩之

池谷哲

  • 京都校京都南校大阪南校を担当。
  • 師お手製の「センター数学の極意ハンドブック」が貰える。
    • 各分野毎の解法のコツなどが手書きでまとめられており非常に役立つ。
  • 手書きの解説プリントが貰える上テスト問題はほぼ全て解説してもらえる。
  • その代わりに授業の延長は必至となる。

引野貴之

  • 京都校西大寺校を担当。
  • 師のセンター系の解説はじっくりではなくシャープでテンポ良く進むので、仮に師の担当しか空いていなくても問題なく受講しても良いだろう。

小笹俊之

  • 京都南校大阪校上本町校を担当。
  • 師はセンター系問題の解説では、これが解けないと厳しい的なことを少々強めに言うので、逆にどの層がどの程度の問題を正解してくるか知りたい人は、敢えて愛のムチを受けに行っても良いかも。

阿部茂

  • 大阪校神戸校を担当。
  • 近年のセンター試験の問題の一部を手書きの解説付きで配ってくれ、ポイント解説もしてくれる。
  • 前後関係から空欄を推測するという荒業も伝授してくれる。
  • 手書きの解説プリントで全問題簡単に解説し、神戸校では締め切る可能性がある。

箕輪浩嗣

新井茂樹

青木秀紀

近藤象一

横井辰昌

小山功

  • 大阪南校を担当。
  • 解説はもちろん分かりやすいのだが、何より師の数学への愛が最も感じられる授業であろう。
  • 本人は真面目に説明してくれているが、こちらが面白くなってしまう。
    • 大量に問題を解く中で良い息抜きになるだろう。

井辺卓也

  • 上本町校を担当。
  • 解説の時間もカツカツなのは分かっているはずだが、いつも通りぶっつけ本番の師の解説を堪能できる。
    • 頭の動かし方というよりは、このような問題はこうするのが一番速いというのが学べる。
  • 師は複数講座担当するが、基本問題の中身はほぼ忘れているので、最早の講座を無理して狙う必要はない。

藤井雅之

勝美好哲

阪本敦子

八木祐一

  • 西宮北口校を担当。
  • 解説は一部の問題しかせず、傾向とこれからの対策、気を付けるポイントを設問と絡めながら中心的に話す。
    • これが師の本講座でのスタンスなので、師の問題解説を期待するべきではないし、文句を言うべきではない。解説もしっかり聞きたい人は他の講師にしよう。

中井大輔

松永光雄

  • 名古屋校を担当。
  • 「みんなできてない問題はバラバラ」との考えから、全速力の板書で簡単に全問解説をしてくれる。

野崎翔太

松岡和哉

浜口昭夫

吉田浩二

  • 広島校福岡校を担当。
  • センター数学において知っておくべきことをまとめた、まるで参考書のようなプリントが大量に配られる。早く解くコツや高得点などの心構えを教えてくださる。日によっては15〜20分程度延長することがある。