清水一成

Last-modified: Fri, 24 Nov 2017 02:57:33 JST (94d)

通称「イッセー」。夕陽丘予備校と掛け持ち。週2日ほど関東の校舎に出講している。
もじゃもじゃアフロ、坊主など多彩な髪型を披露する。服のセンスがオシャレ。
シャツは真ん中2、3個しかボタンを留めない。授業を追う毎にだんだん留める数が減って最終的に真ん中1個しか留めない。前方の席に座っていると、偶にヘソが見える。見えた人は合格するらしい。
独特なキャラクターの持ち主。怒ると怖いは本人談。好きな生徒も多いがアンチも多い。
授業中はひたすら黒板に向かって喋るので一切生徒の方を向かない。壁ドン!!!!!
マイクは常に手に持って授業をする。
授業の最初に配る『イッセータイムズ』には嫁ネタが多い。愛情の裏返しなのだろう。
嫁さんは9歳年上であり、それが発覚したのは結婚してから後のことだったという。故に嫁さんからはいつも「お前」と呼ばれているらしい。
娘は頭が良く駿台全国模試で1位を取り、高2で大学からの招待を受け、飛び級しているらしい。
『イッセータイムズ』には構文訳と合格訳、更に長文に出て来る英単語の語源と関連語句が載っており、授業の始めに説明してくれとても役に立つ。
体を鍛えるのは日課らしい。
心臓病を患っているらしく、何故生きているのか不思議な状態らしい。因みに医師に宣告された余命は2007年だったとか。MAで治してやれよ!
暑くてジメジメするような気候が大好きらしい。汗が凄い。
ゴキブリは拳骨で潰すらしい。
「前期も後10回で今回も後10分で終わる↑。」
「ここはよく出るからチェックしておく↑。」
「みんなは来年受かるから最初はゆっくりでも良い↑。」
「さぁ後10分だから頑張ろー↑。」
「みんなで大学入ろうな。」
講義で「昨日の君も頑張れた。だから今日の君も頑張れるね。君の体は神様がくれた二つと無い宝物だから、大事にするんだよ。」と名言を残したとか残していないとか。生徒想いのとても良い先生である。
直前期には先生特製のビスコが貰えるかもしれない。