淵野英俊

Last-modified: Mon, 29 Jan 2018 22:03:54 JST (27d)

ダガー淵野。大分県日田市出身。
髭が特徴で陸サーファーに見えなくもない。
最近はお腹が出て来た。
よく「~なんだがぁー」、「~なんだけどぉー」と言う。
偶に自慢の髭にチョークの粉が付いていたりする。
阪大理学部化学科出身で、物理科の古大工晴彦先生と同期(古大工晴彦先生は一浪であるが、師は現役で合格している)である。彼からは「ふっちー」と呼ばれている。
2012年度までは市谷校舎(関東の校舎)に有機化学の特設単科を持っていたが、関西での現役生の授業が増えたため担当を降りた(現在は関東へ出講もしていない様子)。大阪校での担当は無いが、名古屋校には出講している。
阪大化学担当なので、『阪大突破レクチャー』や直前II期の『阪大プレ化学』は師がテキストや予想問題を作成している。
2011年の阪大前期で、『阪大プレ化学』での予想問題で出した使い捨てカイロが的中した。
更に2013年に『阪大プレ化学』の予想問題で出したナフタレンの2置換に関する問題がまたもや的中した。
更に更に2015年に『阪大プレ化学』の予想問題で出したモール法(その上メタンハイドレードが出て来ることも)を的中させた。
これらのことから阪大化学に対する的中率は確かであることが分かる。
師担当の『阪大プレ化学』を受けるとこれらのことを自慢される。
また阪大と名大と神戸大の青本を手掛けており、夏期の『夏からの有機化学』と冬期の『化学重要テーマの総点検』、『センター化学』直前II期『阪大プレ化学』のテキスト&問題も作成。2015年度からは星本悦司先生に代わって直前II期の『天然有機物と合成高分子化合物』のテキストも執筆している。
基本的に板書授業。黒板を写すだけでは後で見て意味不明になることが多いので口頭説明もメモしておくべき。至って普通の授業だが、内容は駿台らしいものである。
質問対応は良い。
「ファンデルワールス力」を「ファンデruワーruス力」と発音なさる。意識して聞くと笑えてくる。