淵野英俊

Last-modified: Fri, 11 May 2018 01:57:41 JST (9d)

淵野英俊(ふちのひでとし)は、駿台予備学校化学科講師。
2012年度までは市谷校舎(関東の校舎)にて有機化学の特設単科を持っていたが、関西での現役生の授業が増えたため担当を降りた。
現在は関東へ出講もしていない様子だが、お茶飲みwikiにも師の記事が存在する。お茶飲みwiki:淵野英俊を参照。

経歴 Edit

  • 大分県日田市出身。
  • 阪大理学部化学科出身で、物理科の古大工晴彦先生と同期(古大工晴彦先生は一浪であるが、師は現役で合格している)である。彼からは「ふっちー」と呼ばれている。

授業 Edit

  • 基本的に板書授業。黒板を写すだけでは後で見て意味不明になることが多いので口頭説明もメモしておくべき。
  • 癖が無く、進め方は至って普通の授業だが、内容は駿台らしいものである。
  • 「ファンデルワールス力」を「ファンデruワーruス力」と発音なさる。意識して聞くと笑えてくる。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • ダガー淵野。
  • 髭が特徴で陸サーファーに見えなくもない。
    • 偶に自慢の髭にチョークの粉が付いていたりする。
  • 最近はお腹が出て来た。
  • よく「~なんだがぁー」、「~なんだけどぉー」と言う。
  • 阪大化学の担当者。
    • 阪大突破レクチャー』や直前II期の『阪大プレ化学』は師がテキストや予想問題を作成しているが、阪大化学に対する的中率は相当なものである。
      • 2011年の阪大前期で、『阪大プレ化学』での予想問題で出した使い捨てカイロが的中した。
      • 更に2013年に『阪大プレ化学』の予想問題で出したナフタレンの2置換に関する問題がまたもや的中した。
      • 更に更に2015年に『阪大プレ化学』の予想問題で出したモール法(その上メタンハイドレードが出て来ることも)を的中させた。
      • 師担当の『阪大プレ化学』を受けるとこれらのことを自慢される。
  • 阪大、名大、神戸大の青本を執筆。
  • 夏期の『夏からの有機化学』と冬期の『化学重要テーマの総点検』、『センター化学』直前II期『阪大プレ化学』のテキスト&問題も作成。
  • 質問対応は良い。