武藤茉菜美

Last-modified: Fri, 24 Nov 2017 03:05:36 JST (90d)

主に名古屋校浜松校に出講している。
別の塾では中学生も教えているそうだ。
非常に論理的な授業を展開し、ただ解答を板書するだけではないので、特に『和文英訳S』などの英訳分野の授業や添削は評価が高い。
あまり緊張せずに質問できる講師の一人。
授業の最初に、前回の授業の復習をしてくださる。
黒板を横方向に長く使い長文を板書するので、生徒が板書を写すのはかなりテクニックが必要である。そしてその文に付け加えなどをするので、板書を写す際は余裕を持って改行すると良い。
「良いですか?ここがね?、ポイントなんですよ?。」
「別にこれでも良いんですけどね、こっちの方がね良いんですよ。」
「君の料理を毎日食べたいって言っても、アメリカ人の女性には『無理』って即答されますよ。」
「"because"ってめっちゃ怖いんですよ。めっちゃ。」
ヒールを履いて授業をするので、壇上を動く際「コッコッコッ」と音を立てるのが少々うるさい。
声が高い。一部の生徒(男子)にはそこが人気なようだ。
日本語のアクセントに癖がある。岐阜在住。
地元では英会話教室の講師をしているが、駿台の授業や生徒の授業態度と子どもたちとのレベルのギャップに不満を持っているらしい。
「昼に東大の問題を解いてですね、夜にABCから教えてるんですよ。ギャップやばくないですか?」
服装からよく教務課と間違えられるそう。