橋立誉史

Last-modified: Wed, 31 Jan 2018 12:53:12 JST (22d)

下の名前は「たかし」と読む。
読解法は中野芳樹先生と類似しており、本文のキーワードや大事な文を見つけ次第波線や傍線を大量に引きながら授業を進めていくスタイルを取っている。線の引き方に例外がいくつかあるが、慣れてくるとそこにも線が引けるようになる。
質問対応も良い。
但し、漢字の誤読が多い。鷲田清一のことを「わしだせいいち」と呼んでいらっしゃった。
設問解説ははっきりしていて非常に分かりやすい。特にセンター系は素晴らしいのだが、現代文科は他の先生が目立ち過ぎているため、あまり目立つことがない。
ハキハキと喋る、顔立ちもいかにも爽やかなサラリーマンのようである。話は面白く、楽しそうに授業をする。質問にも優しく答えてくださる。
いつもニコニコしている。顔が小さく背が高いため、何かのフィギュアのような体格をしている。
高2まで現代文は大得意であり自信を持っていたが、高2の冬に現代文の得点が出なくなって以降、試行錯誤を繰り返し現在に至る。
大学で学んだ論理学も活かしながら解いていく。
復習には音読がもってこいだと仰っている。
25m泳ぎ切れないほど水泳が苦手で、何を思い立ったか、現在週1でスイミングスクールに通っているそうだ。