橋立誉史

Last-modified: Fri, 11 May 2018 01:44:43 JST (9d)

橋立誉史(はしだてたかし)は、駿台予備学校現代文科、論文科講師。

経歴 Edit

  • 高2まで現代文は大得意であり自信を持っていたが、高2の冬に現代文の得点が出なくなって以降、試行錯誤を繰り返し現在に至る。
    • 大学で学んだ論理学も活かしながら解いていく。

授業 Edit

  • 読解法は中野芳樹先生と類似しており、本文のキーワードや大事な文を見つけ次第波線や傍線を大量に引きながら授業を進めていくスタイルを取っている。線の引き方に例外がいくつかあるが、慣れてくるとそこにも線が引けるようになる。
    • 設問解説ははっきりしていて非常に分かりやすい。特にセンター系は素晴らしいのだが、現代文科は他の先生が目立ち過ぎているため、あまり目立つことがない。
  • 但し、漢字の誤読が多いのが現代文講師としては致命的。鷲田清一(元阪大総長)のことを「わしだせいいち」と呼んでいらっしゃった。
  • ハキハキと喋る、顔立ちもいかにも爽やかなサラリーマンのようである。
    • 話は面白く、楽しそうに授業をし、質問にも優しく答えてくださる。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • いつもニコニコしている。顔が小さく背が高いため、何かのフィギュアのような体格をしている。
  • 復習には音読がもってこいだと仰っている。
  • 25m泳ぎ切れないほど水泳が苦手で、何を思い立ったか、現在週1でスイミングスクールに通っているそうだ。
  • 生粋の関西人で、家では漫才を流しながら仕事をするほど。そのおかげか、雑談は大抵面白い。
  • 字は大きく整っており読みやすい。「口」を二画で書くという特徴がある。