植田隆博

Last-modified: Sat, 19 May 2018 16:09:11 JST (1d)
  • ベビーフェイス。
  • 基本事項はプリントの穴埋め形式で、テキストの問題は板書で授業をする。但し、テキストの問題も別解や補足・図がややこしい時などはプリントを使うことが多い。
    • そのプリントはよくまとまっていて復習に使いやすいが、ページ番号は殆ど書いていないので、自分でナンバリングをしないと後でごちゃごちゃになってしまうので注意。
      • 最近ではプリントの右上に手書きで番号が振られていることが多いので、そこまで心配はいらないだろう。
  • 師の教える電磁気は初学者にも分かりやすい。
  • 講習では、『センター物理』や『大阪市大プレ物理』などを担当。
  • 色々為になる話をしてくれるが、話し方が少し早く、人によっては師が何を話しているかが聞き取れないかもしれない。しかし、話の内容自体は素晴らしいものなので集中して聞けば問題無い。
  • 「暗記物理」を提唱している。
    • 師曰く、「受験物理なんて6〜7割暗記ですよ?なんで他の先生方は勘違いされるんですかねえ?」とのこと。
  • それに関連し、関東の先生が作った『物理S』と全国模試をかなり批判する。
    • 物理S』に関しては解答が(微積分を使い過ぎで)格好付け過ぎと、また全国模試に関しては「(物理は)復習しなくて良い」とまでおっしゃった。
  • 故に、駿台の前評判でありがちな「微積分を使う体系的な物理」は残念ながら期待してはいけない。
  • 質問対応も良いが、偶に幻覚を見るのが玉に瑕。TAでは数時間付き合わされる羽目に合うことも。
  • 授業開始時の挨拶が、何を言っているか分からない。
    • 「うぇええええええっ 」(おはようございます?)