松本紀美子

Last-modified: Mon, 05 Feb 2018 17:53:37 JST (104d)

主に現役フロンティアを中心に授業を行っており、河合塾にも出講。いつも明るくフレンドリーな先生。『入試によく出る英語魔法の基本例文300』、『例文から始める英文読解』『こう読みこう解く英文読解』などの著書がある。
独身美人熟女講師キミコ。「ロケットおっぱいKIMIKO」の異名を持つ。かなりガタイが良い。
「ちょっと前に二十歳だったの・・・ちょっと前ね、ちょっと前・・・バブル・・・」
自らをクオーターであると紹介すると偶に本気にされるらしい。
マイクはコードが巻き付けられた状態で本体のスイッチを入れて持っているだけで口元に近付けたりはしない。しかし、地声が大きめなので教室全体に声は届く。
折れて床に落ちたチョークはハイヒールでヒールキックを見舞い教壇から落とす。本人は「見ないでね」と言っているが・・・。
漢字にやや弱い。「あ~今、漢字出えへんかったわ~」。イラストもかなり苦手で、中学時代の美術の評価は5~6。他は10だったと言う。
説明の際、逐一余計な小言を挟むので聞き心地は良くはない。
何よりも師の一番の特徴は滅茶苦茶厳しいことであろう。
寝てる人にキレるのは当然だが、頬杖やペン回しでも注意される。
前の席だとガッツリ予習を読まれる(予習してなかったらボロクソ言われる)。
過去には他教科のテキストを机に出していただけで内職だと疑われた人もいるので前列になったら注意。
「今から彼を血祭りに上げます」
この発言は今や伝説として語り継がれている。
また『語法文法研究S』において、教室後方で文法書を参照しながら授業を受けようとした生徒に、「そんな方法だから浪人するんだ」と謎にキレた。生徒の出席率が極めて低いことで知られるあの先生の授業でも9割近い出席率をキープする真面目なこのクラスで師は出席率を5割まで落ち込ませている。自身の授業への自信に満ち溢れたその口ぶりから教室全体が「どこからその自信が湧いてくるんだ・・・?」という空気に包まれたことは言うまでもない。
なお、当の生徒の授業の受け方を推奨する若しくは認める先生も多いので、この一件は師の授業を受ける際のみの注意点である。
こうした過剰なまでの厳しさから、一部アンチも発生している。だが、予習の時点で不明瞭な点が多ければ空き時間にアドバイスをするために講師室へ来るように促すなど生徒想いでもある。
なので、構文の基礎から始めたいという苦手な人にはちょうど良いと思われる。
英語構文S』の授業では、各文の構造を丁寧に解説していくので苦手な人からの評価は高め。
但し、それ以上視野を広げることはあまり無いので中上級者には物足りない。不満も多い。
英文読解C』の授業でも基礎レベルから文構造や読み方をを丁寧に分かりやすく教えてくれる。必要があれば文法事項も然りである。英語が苦手で何とかしたい生徒には心強い存在である。
よって下位クラスの生徒からの評価はかなり高い。但し上記のような厳しさからアンチもいる(アンチは授業を斬っている)。また、師は好きな生徒とアンチがはっきり分かれると言っても過言ではない。
また、参考書(問題集)を書いていることから、「私やったらここに線引く(下線部訳させる)と思うわ。」、「私はここは聞かんな。紛らわしいもん。」などと作問者の立場から1つの英文の中で重要な文、流すだけで良い文を教えてくれる。
発音はあまり良くなく、本人も殆ど通読をしない。「Which」が「ヒッチ」に聞こえる。「to」が「(完全な)チュー」なのはお決まりである。
「too to構文」は「チューチュー構文」である。誰もがEXILEのあの曲が頭をよぎるだろう。
師も夏期の『英文精読』は結構宣伝なさる。
因みに質問に行くとデレる。真面目な生徒には親切です。