松本孝子

Last-modified: Sun, 13 May 2018 11:10:26 JST (10d)

松本孝子(まつもとたかこ)は、駿台予備学校現代文科、論文科講師。大阪校名古屋校丸の内校浜松校に出講。
関西地区の通期では大阪校のみの出講だが、講習会や『京大突破レクチャー』では京都校など各校舎に出講する。
現在関西現代文科の主任。

経歴 Edit

  • 名古屋大学法学部出身で途中まで外交官を目指していたらしい。
    • 大学院生の頃から教壇に立っておられるそう。
  • 以前は東京に住んでいたが、現在は名古屋在住。
  • 犬を飼っていて、夜中に散歩に行くらしい。
    • また地下鉄で遭遇することがあっても大きな声で呼びかけないように。
    • 名古屋校では名古屋弁を駆使した超ハイクオリティーな授業を・・・ということは流石にないようである。

授業 Edit

  • 関西駿台での京大現代文の第一人者で、特に『京大現代文』の授業の評価が高い。
  • 授業も難解な京大の随想が(理解出来てその上問題も解けて)面白く感じられるようになるほど素晴らしいのだが、やはりかっこよさに目を惹かれる。
  • 元々専攻は刑法らしく、そこもかっこよく見える。
  • 授業では問題文を二周読む。一周目は単純な問題文の読解、二周目はそれを解くための読解である。一周目と二周目で本文へのマーキングする色を変えるのを推奨している。
  • 読解法に関しては独自なものであるが、非常にオーソドックスかつシンプルで中野芳樹先生との共通点も多く、問題なく両立できる。再現もしやすい。
  • 提示する解答例は相当レベルが高いところまで到達していることもあるが、そのプロセスは基本に忠実で明確なものなので、しっかり復習し訓練を積めば、生徒でも(目標とする6〜7割のラインまでは)十分に書くことができる。
  • 授業中の例え話は丸ちゃん(後述の丸谷美衣先生のことだと思われる)とジャンとトムが頻繁に登場。
    • ジャンとトムという名の友人がいるのかと聞かれることがあるらしいが、そうではないとのこと。
    • 黒板消しも時折登場する。
    • 偶に野球の話もする(但し阪神や巨人などの球団名のみに留まることが殆ど)。
  • 師のセンター系の授業を受けると「読解アイテム」なるものが貰える。
  • 板書の字は潰れていたりしてお世辞にも綺麗とは言い難い。
    • そして板書が後で書き足されたりするので、板書が完成してから写す、スペースを広めに取っておく等しておかないと困ることになる(書く前に「〇行空けといてね」とは言ってくれる)。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 駿台一カッコイイ講師ではないだろうか…?
  • その容姿はL'Arc~en~Cielのhydeを彷彿させる(身長的にも)。
    • 「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープと、かっこいい役をやっている時のサンドラ・ブロックを足して2で割ったような雰囲気(?)。
  • 師の姿を一目見ようと講師室に行く強者もいる。講師室では眼鏡をかけている事がある。
  • 服はロックテイストのものが多い。厨二が好んで着るような服でも完璧に着こなすのだから不思議。タクシーで職業を聞かれても美容師で通用するらしい。また、ゴスパンクファッションを好んでいるらしい(つまり、古文科菅野三恵先生とは真逆)。
  • 生徒の中にも男女問わずその容姿とファッションに惹かれる人多し。
    • 昔はもっと奇抜で地下鉄に乗ると乗客に引かれていたんだとか。また初めて駿台に来た年はアフロヘアだったらしい。(英語科竹岡広信先生談)
  • 駿台の講師になった理由はいくつかあるそうだが、一番大きな理由は服装が自由だからだとか。
  • 前世は烏と言われている。
  • 師が話している時の雰囲気が好きだという生徒は多い。
  • 京大の青本の執筆及び京大実戦模試、通期の『京大現代文』の作成も担当している。小泉徹先生と共著で九大の青本も書いている。2014年までは名大の青本も担当していた(現在は河田喜博先生)。
    • 更に教学社から医系小論文の参考書を出している。
  • 京大実戦模試は出題する本文素材の選び方や傍線の付け方、模範解答などどれを取っても非常に京大現代文の核心を付いており相当完成度が高い。おそらく、京大現代文模試作成において、師の右に出る者はいないだろう。
  • 2012年度まで名古屋校の『高2スーパー国語』『高3私大国語』『高3スーパー国語』でペアを組んでいたため、古文科丸谷美衣先生と非常に仲が良く、講師室でもいつも向かい合わせで座り、2人で並んで行動する。数学科の小山功先生×五藤勝己先生や英語科中西稔人先生×数学科吉岡高志先生のような関係。丸谷美衣先生のことは偶に(結構?)呼び捨てにすることもある。
  • 15・16・17年度も丸の内校の『高1スーパー国語』(17)、『高3スーパー国語』で引き続きペアだった。名古屋校の『古文』は前田春彦先生(15)と瀬古啓希先生(16・17)。浜松校の『古文』は岩名紀彦先生。
  • 丸谷美衣先生以外にも駿台講師との交友関係は中々広いらしい。雑談に他の講師が登場する事がしばしばある。竹岡広信先生とも仲が良く、「竹ちゃん」と呼んでいるだとか。(本人談)
  • 志望理由書などの添削も引き受けてくださるが、失礼の無いように。
  • 質問に行くとキツいことを言われたりするが、的確なアドバイスをくれる。
  • 基本的に突き放すタイプの先生である。しかし、真面目に授業を受け、積極的に質問に行く等していれば、顔も覚えてくれるし、質問にも更に詳しく答えてくれる。
  • 最近は料理にも精通しているコメントが見受けられる。
  • 駿台ホームページの「京都大学への道」内にある師からの激励メッセージは必読である。本当にカッコいい。

著作 Edit