有井松雄

Last-modified: Fri, 26 Jan 2018 22:22:03 JST (113d)

「はいはいみなさん(笑顔)、元気良く、こんにちはー」
おねぇっぽい。
偶に掛けているグラサンが何ともお似合いである。
構文主義に則った授業。
名詞、動詞、形容詞、その他諸々の句・節、果てはnotにさえ〈〉をするなど、全てに線や括弧をするため、後からノートを見るとカラフル過ぎて目が痛くなるので注意。
ハイレベル英文精読』では口頭説明が多くなり、括弧も少なくなる。また、語句の言い換えを重視し、色々な語句の言い換えを板書する。
読解の授業は受ける価値はあるが、英作文の授業は模範解答を提示するに留まるので評判はあまり良くない。
ゆっくり丁寧過ぎて眠くなってしまうこともしばしば。
話を聞いていない生徒には偶に怒る。いつもとは違い怖い。
模試の英語で全国1位を取ったことがあるらしい。
以前、外国人に英語で日本語を教えていたという。
副業はミュージシャン。雑談のネタとしてよく使われる。
最近は詰将棋もやっているらしい。
ビートルズが大好き。
「僕にね、ビートルズ語らせたらね、兵庫県で10本の指に入るね。神戸やったら1番やろね。日本でやったら・・・ちょっと分からんけど、ビートルズについては、凄く知ってますよ。」
講習では、『京大英語I(英文解釈)』や『阪大英語I(英文解釈)』を主に現役フロンティアで担当。高卒校舎では『センターリスニングの攻略』を結構任されている。
「Kobe、良い町だよね。僕のHometown」(←発音秀逸)。
「それじゃ皆さん、また来週、ごきげんよう。」→ありがとうございました