春の数学特講

Last-modified: Thu, 31 May 2018 22:57:04 JST (22d)

設置校舎 Edit

大阪南校以外の全校舎。

テキストについて Edit

2017年度より新作のテキストを使用。扱う範囲はIAIIB。春期講習の数学の中では一番無難で、夏の『特講』シリーズと違い、背伸びをして取っても十分価値の有る講座。授業用問題はこれからの数学の勉強の指針になる。
改訂により、2015年度までの夏期『数学特講(IAIIB)』の付録であった要項とcheck問題がそのまま流用有効活用されているので、基礎の埋め合わせにも適宜使える。
実力のある講師が担当している。
杉山義明先生曰く、難関大学の入試での合格者なら確実に取ってくる問題が大半。難関大学に行きたく数学が得意でないなら取っても良いかもしれない。
文系の生徒にとっては、夏期『数学重要α(IAIIB)』が通期『数学YS』並み、『数学特講(IAIIB)』かオーバーワーク過ぎる事を考えれば、この講座を春に取っておくことで夏期講習の負担軽減にも繋がる。
因みに出題校は、京府医、東北、京都、筑波、岡山、近畿など。

担当講師 Edit

杉山義明
京都校大阪校を担当

三森司
神戸校を担当

岡田淳司
京都南校を担当