数学特講(IAIIB)

Last-modified: Sun, 28 Jan 2018 12:08:34 JST (27d)

設置校舎 Edit

全校舎。

テキストについて Edit

  • テキスト作成者は故秋山延雄先生で、現在は杉山義明先生。
  • まずは前期テキストを優先すべきだが、補助として取るのなら十分価値のある講座。難関大入試で合否を分ける標準~やや難レベルを扱う。
  • 『理系数学 良問のプラチカ』よりやや難しく、『やさしい理系数学』と同レベルであり、後期『数学XS』よりやや易しめ。
  • テキストには授業で扱う演習問題17題と、分野別の簡略要項&check問題112題が収録されており、更に別冊に46題の研究問題が収録されていたが、2016年度よりcheck問題が削られ、授業用問題と研究問題集が一冊に統合された。
  • 2015年度までは巻頭の「はじめに」で、どのレベルの受講生にも対応するためcheck問題を附したことを謳っていたものの、2016年度からはcheck問題が削除された一方、冒頭文の改訂が不完全で、校外生を若干突き放した文となってしまっている。
    • 消えたcheck問題は、2017年度にテキストが改訂された春期『春の数学特講』にそのまま流用されており、本講座はその続編の様な形を取る事となった。
  • 良問選集と言うより、どんな問題にも対応できるような公式の練習問題という色合いが強い。
  • 一橋大学や医学部の問題が多い。

担当講師 Edit

  • 杉山義明先生、小山功先生、井辺卓也先生、八木祐一先生、五藤勝己先生等人気講師を中心に多くの講師が担当する。
  • 講師の人気が最もあからさまに出る講座の一つで、1時間で締め切る先生から受講生が数人の先生まで様々である・・・。

杉山義明
京都校京都南校大阪校を担当。

  • プリントと板書を組み合わせて解答を作るため、若干復習時に面倒。
    • プリントには自著の『実力強化問題集』からの抜粋問題が付く。
  • 締め切る可能性がある。

小山功
大阪校大阪南校西宮北口校を担当。

  • 熱血過ぎるため、ハートを奪われるので注意(但しイケメンに弱い人に限る)。
  • 各ポイント毎に類題を配るのだが、アンケートに問題配り過ぎと書かれて大いにショックを受けておられた。
  • 2017年度においては、『実戦!計算力向上メソッド(III)』の担当が増えたせいか、駿台の生徒数が減ったせいか、師の担当数が減ってしまった。

井辺卓也

  • オモローな授業を展開する。
  • 但しレギュラー同様に事前にプリントを配布し『数学特講(III)』顔負けの問題数をこなしていくことになり(進度が速い)、また問題の解く順番もテキスト通りでないので予習に注意。
  • なお、2017年度は師の担当はなかった。

八木祐一
大阪南校上本町校を担当。

  • 通期の授業と変わらず分かりやすい説明をしてくれる。
    • 通期の担当である生徒は無難な選択肢か。

湯井定行
豊中校神戸校を担当。

  • 毎年神戸校だけで3、4講座も持っている。
  • 師は要項を省いたり、口頭で省略したりしないので、苦手意識がある人は師で受けて良いだろう。

五藤勝己
名古屋校を担当。

  • 朝夜は【HG】化して自由参加の補講をする。
  • 補充問題やアイデアプリントも大量にくれる(しかし字が雑い)。
  • 板書量は多い。
  • 名古屋校では締め切る可能性がある。

中川真也
京都南校を担当。

  • お手製のプリントで分かりやすく説明してくれる。苦手な人も得意な人も満足できる授業をしてくれる。
  • 師の担当は少ない。他の生徒と講師で差を付けたいところ。

後藤康介
大阪校を担当。

  • 苦手な人目線で各問題の方針から丁寧に解説してくれる。
    • 一方で得意な数学をもっと伸ばしたいという人の中には物足りなさを感じる人がいるしれない。

阿部茂
大阪校を担当。

  • 通期と同じく雑談しまくる。
  • 「こんな問題解けなくて良い!」、「来年解けるようになろう!」等ぶっちゃけた発言が多いが、あくまで試験当日は問題を取捨選択しろということで、初めて師の授業を受ける人はあまり真に受けすぎないよう。

池谷哲
京都校大阪南校西大寺校を担当。

麻野英三
京都校京都南校を担当。

勝美好哲
茨木校を担当。

藤井雅之
大阪南校を担当。

中井大輔
大阪校堺東校を担当。