授業を切る

Last-modified: Tue, 23 Jan 2018 13:56:09 JST (25d)
  • 授業や模試などをサボること。
  • カッコ付けて+自己正当化に「斬(切)る」と言ったりする。
    • 「ブッチ」、「(闇に)消える」などと呼ばれる事もある。
  • 前期の頃はまだ少ないが、後期になると多発する。
    • 授業によっては出席率が5割を下回ることも・・・。
    • 逆に、後期の終講近くまでほぼ全員が出席している授業はクラス内で相当人気だと言えるだろう。
    • 不人気な授業では出席する生徒数を数えるのがよく儀式化する。
  • たいてい勉強の遅れによる焦りや心の乱れから起こるものだろう。落ちても文句は言えない。
    • とは言え、講師の質、授業レベルが低過ぎる、指導方針が合わないなどの理由であえて出席しない人もいるため、一概に悪い事とは言えない。結局のところは自己責任である。
    • 一応、全ての授業に出て且つ受かるのが一番望ましいのだが・・・。
  • センター対策などの基礎的な授業や1限、9限以降の時間は人気講師でも切られやすい傾向がある。
  • 授業に出て、且つ予復習している人、他の講師・校舎で受けている人と差が付くことは肝に銘じておこう。
  • 実際、駿台の授業は細分化され過ぎているため、出る授業を選ぶべきだと暗にサボりを推奨している講師もいる。
    • しかし、あまりサボり過ぎると担任に目を付けられ面倒臭い事になるので要注意。(体験談)
  • でも中にはそれを逆手に利用する凄い輩もいるとか・・・。
    • 例.前期にある程度サボり、遅刻ギリギリに駿台に来て担任にマークされる。→後期からは毎日開館で駿台に来て、頑張り始めたと思わせる。→すると10月中頃になると、遅刻してもちゃんと開館同時に来たと思われる。更に授業を斬っても何も言われない。
      • これを実行していた筆者は無事二浪した(自業自得)ので、皆さんは真面目に勉強しましょう。