戸谷隆雄

Last-modified: Fri, 24 Nov 2017 16:19:02 JST (177d)

「さぁっ!それじゃあ(この後は聞こえない)」
読みは「とだに」。濁点が付く。
良い人オーラMAX。勿論質問対応もvery good。とても優しい。
教室に入ってまず一礼をし、生徒達に軽く「やあ。」という感じに右手を少し挙げながら教壇に上がる。
独特の言い回しが味がある。しかし、味があり過ぎるのか、授業中に熟睡している人はかなり多い。
また、滑舌が悪く聞き取れないことも多い。同じことをブツブツと2、3回は言っている。よくマイクの電源を付け忘れたり、マイクを持って来たは良いが身に付けるのを忘れたりするので、その時はもう何を言っているのか全く聞き取れない。
常にスーツを着ている。クールビズは積極的に取り入れている模様。
生徒達の方を見ながら(要はノールックで)黒板に書くことがある。
神戸大の青本の執筆者。
前回の授業が問題の途中で終わった時は、その次の授業で「前回のあらすじ」的な感じでおさらいしてくれるが、これが物凄い時間が掛かる。中々今日の範囲に辿り着かない。キリの良い所で終わった時は、流石に前問の復習はせず、いきなり解説に入るので、予習をする時は、前回の終わり方から判断すると良い。
稀に「研究」と題して問題で問われていないことを板書してくれる。
基本的に進度は遅れていくが、学期の中盤を過ぎて授業時間が足りなくなりそうと感じると、解答の書いたプリントを配り、板書の手間を省いて説明していく。プリントには書いていない別解も解説する。結構な頻度で配る。先生、味を占め過ぎですよ。
雑談もなく淡々と授業するが、説明の時にごくたまーに面白いことを言う。
「この黒板を月まで長く延ばしても、銀河の果てまで延ばしても、書き切ることは出来ないでしょう。」
「7対5対8、名古屋(758)の三角形って名古屋では有名なんですよ。」
「辻っていう字、点が1つか2つか気になったことありませんか?」
「~と。そんなことはどうでも良いとして・・・」