徳永義一

Last-modified: Sat, 25 Nov 2017 19:19:28 JST (89d)

プリント中心に進める。授業中に寝ていたり、内職したりしている生徒には厳しく注意する。
師曰くゴロを作るのが苦手らしく、面白いゴロを作って師の所に持って行くと、お金を出して買い取って貰える。世界史のゴロを作った人はどんどん師の所に売りに行ってお小遣いを稼ごう。
マシンガントークで話が脱線するあまり、何の授業か分からなくなってくる。
世界史の知識は本当に詳しく、背景や原因から解説してくれるので、センター世界史を丸暗記から解放してくれる。
法学部出身なので、特に現代史は条約の条文の1つ1つや問題点を語れるほど詳しい。
単なる暗記が嫌いな理系にとってはありがたい存在。
授業終了時間が来てもその日に絶対やらなければならないことが残っている時は、「ドンドン延長しますよ!諦めたらそこで終わりですからね!」と言って範囲が終わるまでやる。講習では60分延長したこともあるので、師の授業の次の時間帯に授業を入れるのは避けるべき。
家庭環境はかなり複雑らしい。
自分の顔のことをネタにして笑いを取ることが多いが、棒を手にすれば死角はないという柳生新陰流の師範代でもある。
師曰く、例え授業中に刀を持った男に無言で背後から襲われても、真剣白刃取りで刀を奪い取り、逆に斬り返すことが出来る腕前らしい。毎週日曜日は自宅の近くにある尼崎の道場で剣術の修行をしている。
駿台以外の塾と掛け持ちであり、世界史以外に地理の先生でもあるという。
師曰く軍事マニアで、戦争シミュレーションゲームに興じ、自らの右翼思想から大日本帝国を戦勝へと導く。
40億円があれば日本をクーデターで転覆させる野望も抱いている。将来有望な駿台生、師に賭けてみては如何だろうか。
2015年からは浜松校にも出講している。
師曰く、高過ぎてあまり食べれていないらしいが、好物はウナギだそうだ。
FXでかなり儲けていらっしゃるそう。