後上敦哉

Last-modified: Mon, 29 Jan 2018 15:16:03 JST (24d)

苗字は「ごかみ」と読む。
「チェックマーク付けながら~、主語変わるかもしれないポイントです」、「そこ、マーカーでチェックです。」などのフレーズでお馴染みの講師。
失礼ではあるが若干オネエが入っているかも・・・?喋り方にも独特の癖があるが、要点を◎、〇、△、▽、□、☆など優先順位を付けて非常に細かく説明してくれる。授業は分かりやすいと評判である。
読み方が前田春彦先生らと異なるので講習でいきなり受講する場合は少し注意が必要。
しかし、講習では偶に締め切るほど人気である。
センター系の講習では、テスト解説の際、解説用の本文プリントに師自身が、▽やVを書き込んだのをコピーしたものが使われる。
文法プリントはかなり使いやすい上、後期は毎回古文常識などのオマケプリントを配布。「後上の助動詞暗記法」は師の趣味が多数含まれていて、全く頭に入らない。
文章を読み始める際は、「赤ペン、鉛筆持ちながらぁ」と必ず言う。
よく、「なんだ」と話している最中に口ずさむことがあるが、自問する割に即答するので、この間に師は言うことを考えている模様。
「例によって例のごとく」と授業の始めに言うことがある。
目を瞑りながら物凄い早口で喋ることがある。
バスガイドが男声で超高速で話すような喋り方をすることもある。口調はさながらUSJのクルーである。
「なり」の説明で「にぃあ↑り↓ー(「に」+「あり」ということ)」と言うのが妙にツボ。
男色の話になると何故かテンションが上がる。
妖怪の話を原典で読むために古文を始めたらしい。なので、文章中に妖怪が登場してもテンションUP。
無茶振りにも対応してくれ、後期最終授業日には中国の皇帝のようなコスプレをしてくれる。
一人称はゴカミ。「ゴノウエ先生」と読み間違われた事があるからだそう。語法的には「ゴガミ」が正しいらしく、大学時代には教授に「なぜ後上はゴガミではないのか」という論文のテーマにされたらしい。
ラテン語にも精通しているとか。
現代文・漢文科の小川倫子先生とランチに行くほど仲が良い。また、数学科の井辺卓也先生とも家が近いため仲が良い。
駿台パンフレットの写真が尋常じゃないくらいキリッとしている。それが某Youtuberに似ている。
大学時代はフィギュアスケート部だったらしい。
既婚者であり娘と息子がいる。妻も駿台講師であるようだ。
服装はVネックの薄いTシャツを好んでいるようだ。