平野眞理

Last-modified: Wed, 31 Jan 2018 09:22:07 JST (23d)

平野眞理(ひらのまり)は、駿台予備学校英語科講師。昔は大阪校などにも出講しておられたらしいが、ご年配ということもあって、現在は月曜、火曜、水曜に京都校にのみ出講。講習時は京都南校にも行く。

経歴 Edit

  • 2017年度現在御年70歳。
    • かなりご年配であるが、生徒の合格を誰より願っている熱血講師である。
    • 実物とパンフの顔写真の差が最も激しい先生の内の一人。
  • 元は理系で、九州大学医学部を受験して不合格だったらしい。(本人談)
    • そのため、医学部に対する思い入れは非常に強い。
  • 日本の予備校界初の女性講師で、講師になって始めの頃は師の授業は全て録画・録音されていたそう。

授業 Edit

  • 2016年度は京都校ではSA・SB・MA・MB・LA・LB・UAクラスの『英語構文S』、LE・UEクラスの『英語構文HA』、SF・RFクラスの『英語構文B』、MA・MB・MCクラスの『医系英語研究』を担当。京都駅前校では『高2スーパー英語S』を担当していたが2015年度後期から藤田俊康先生に押し付けた(体調不良と説明があったが、実際は欠席者が多くてキレた)ため現役クラスの担当は無くなった。
  • 授業も講習も基本的に構造分析しかしない。構文が苦手な人には非常にためになる授業をする。もしくは、構造分析しか出来ないのではないかという噂も・・・。
  • 副詞に対する態度が面白い。
    • 「邪魔!どかんか、ボケィ!」
  • 基本的には手でマイクを持ちボソボソと話すが、時折大きな声を出すので前の席だとかなりびっくりする。
  • 老眼かと思いきや生徒の動きをよく注視しており、板書を写していないとバレることもあるので、面倒臭がらず写しましょう。
  • 黒板の端から端まで使い、どんな長文でも一行に収めて書いていく。(あまりに長いとfor以下が省略されたりする)
    • 師曰く、そうしないと文構造が掴めなくなるらしい。
  • 授業終了間際に、書き溜めた板書を一行一行訳しながら消していく動作は芸術の域に達している。
    その消えにくさ故、蛍光チョークは使わない主義。
  • 京都校には「平野先生用」と記された特注の黒板消しが存在する。
    • 通常サイズの他、2倍・2/3倍・1/2倍などのサイズがあり、その場に応じた黒板消しを使用する。
      京都南校で講習をする際には、京都校から黒板消しを取り寄せる。
  • 予習ではノートの見開き1ページを使い、なるべく文の途中で改行しないように長く写してくることを推奨しており、講習会ではそのことを知らずにテキストをコピーして予習してくる生徒に対して叱ることも。
  • 授業中には、稀に、「う〇こ」などの下品なネタを入れてくる。でも、それはそれで面白い。
  • 夏期の『基本英解』は元々は6日間の講座で、表三郎先生と2人で担当していたらしい。
    • 師の『基本英解』を受けるために遠方から足を運ぶ人もいるらしい。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 京都校に出講する講師との交友関係は広く、竹岡広信先生や池谷哲先生同様、杉山義明先生のプライベートを語れる貴重な人。
    • 杉山義明先生とは特に仲が良いようで、平野先生の自宅で平野一家と杉山義明先生で食事をしたりもするらしい。
  • 京都南校で授業があった際、最前列全員に「暑い?寒い?」と尋ねたにも関わらず、誰一人として返答しなかったため「日本語分からないのアルね!なら授業しないアルね!」とブチ切れて帰宅。その後、京都南校からの再三の電話にも応答しなかったらしい。
    • 以来、京都南校が嫌いなんだとか・・・。また、京都南校のエレベーターの速度が遅いのにキレてドアを蹴っている様子も見られた。
  • 年を取ってボケて英語を教えられなくなったら、京都校で黒板消しのバイトをするつもりらしい。
  • 眼鏡と髪型がかなり特徴的。髪型は頭の先から肩まで見事なAラインを形成しており、小顔効果を発揮している。
  • 洋服の色と眼鏡、ブレスレットの色を合わせにかかる。
  • 所持している眼鏡は5個は下らないだろう。
  • 歩数計を付けている。英文を端から端まで書き写す時の横歩きはカウントされないということを授業中に大発見し、そのことが嬉しくてその後はしばらくスキップしながら授業を進めた。因みにそれまでは歩数計が壊れているからだと思い込み、何個も買い替えたらしい。
  • 平野塾主宰。京都校で自身の塾の講習の案内を配ろうとして、教務にやんわりと拒否された。但し、クラス連絡の掲示板には貼ってあった。駿台と平野塾を掛け持ちする生徒もちらほらいる。
  • ブログも毎日更新していたりとかなりアクティブである。
  • 生徒が授業を休んだりするのには物凄く怒り、「ましてや講師が休講にするなど言語道断!」と言った2週後に自称「ウン10年ぶり」という休講があった。
    • 校舎長には体調不良と言ったらしいが真相は・・・。
  • 2017年度はゴールデンウィーク中の授業をしっかり休講にしていた・・・。
  • お酒が大好き。呑んだ後の就寝中のイビキが原因で鼻血が出て、2回救急車で運ばれた。
  • 夏期講習中は熱中症予防のために前列の生徒に飲み物を分けてもらう。
  • チャラチャラした生徒が嫌い。
    • 授業でプリントを大量に配る英語講師も嫌い。
  • 質問対応は(真面目な生徒には)良く、親身に答えてくださる。添削にも快く応じてくださる。
    • 但し、チャラチャラした生徒には厳しいのでご注意を。女子にも当たりが強い。