工藤章男

Last-modified: Sat, 25 Nov 2017 19:18:41 JST (89d)

工学部を卒業してから、文学部で歴史を学んだ元理系の講師。
生徒想いの熱心な方で、授業の始まる5分前には教室に入り、復習用小テストを生徒一人一人に配布していく。
授業の間の休み時間に、解いておいた論述問題を前の机に置いておくと、持って帰り添削して翌週返却する。これは全くの自主的なただ働きである。
世界史への興味を少しでも培うために、毎週授業でやっている範囲とは全く関係ない時代の文化史を扱う。「音楽から見る歴史」、「絵画から見る歴史」というお手製のプリントを配布し、授業の冒頭で5分ほどそれについて解説する。
因みにそのプリントの裏には、授業で扱う範囲の世界史こぼれ話が載っている。
ちょくちょく年号の語呂合わせを口にする。
センター用の参考書を出している。
「傑作なのは・・・」が口癖。