岡賀武司

Last-modified: Sat, 25 Nov 2017 16:19:33 JST (179d)

イメージは少年野球のコーチ。
しかしテニスの名手。会う度に肌が焼けて黒くなっているような気がする。
結構若く見えるが、実際はもう50代後半。
某有名高校と掛け持ち。
若干嫌味な事を言うのがに玉に瑕。板書の写しづらさも玉に瑕。
思想は右でもなく左でもなく朝日寄り(日本の政治家自体に批判的)である。歴史を教えている最中は全くそんな事はないが、合間の雑談で垣間見せることがある。(師自身も「日本を信用していない」と仰られていたし、朝日新聞を購読しているらしい。)
教科書は殆ど頭に入っている。
だが師の板書はゴロ先行で優れている。また授業内容をきちんと頭に入れると、某模試偏差値60を切ったことが無いような生徒が数名現れる。
流れや語句の説明が少なく、中~上級者でないと付いて行きづらいため、日本史が苦手な人はある程度の予習を推奨(経験談)。分かる人(=基礎知識のある人)には楽しい授業。
師は、プリント授業を写経と語っており、板書理解をさせる。
質問に行けば聞いてもいない所までじっくりと分かるまで分かり易く答えてくれる。
「郷司ひろみ」や「藤原荘麻呂」なる人物が登場する寄進地系荘園の説明の分かりやすさはピカイチである。
授業前にチェックテストを配るが、これが用語の確認になり良い。但し、センターしか日本史を使わない人にはやや細かい問いもある(できなくて良いわけではなく、できるに越したことはない)。
師は難しい言葉や用語を簡単に説明するがモットーである。
古墳は嫌いらしいので、板書には古墳の情報は最低限しか載っていない。しかし師の頭の中には殆ど入試に必要な古墳は入っている。
下ネタが嫌いらしい。
この方もご多分に漏れずトラキチである。
「安藤信正は坂下門外で失脚な、俺は安藤(優也)は信用してないけどな。」、「長州は負けまくったんやな、阪神6位やな。」
偶に前列の方で生贄が発生する。その授業中にほぼ一対一の質問やらイジりやらを相当数されてしまう。
心折れて次回後ろに行くか、耐えて次回も前に来るかは本人のメンタル次第。
誤字が多いがすぐに自分で気づく。その際小指球(手の小指側の側面)でサッと消す。そのため授業後の師の小指球はいつも粉まみれである。
真面目に椅子に座って勉強するよりは、柔らかい顔で授業に参加してくれる方が良いと師は語っておられる。
こんな性格のため講師の友達が多い。
別の塾の先生とも仲が良かったりする。某衛生予備校の地理科の元有名講師であった人とも仲が良い。
師は周りからの評価は殆ど気にしない。