岡哲大

Last-modified: Tue, 22 May 2018 22:32:54 JST (1d)

岡哲大(おかまさひろ)は、駿台予備学校化学科講師。
2017年までTOPS京都と掛け持ちしていた。そこでは上位クラスを担当するほど評価・人気が高く、実際かなり分かりやすい。京都の某進学校では「駿台の山下先生かTOPSの岡先生か」と言われているほど。某校舎のハイレベルコースにpart1が山下先生で、part2が岡先生のクラスがあるらしい...

経歴 Edit

授業 Edit

  • 基本的に「おかがくノート」と名付けられたプリントを用いて授業をされる。
  • 化学という学問に魅力を感じ、少しでも化学の面白さを伝えたいと思っている。それ故予備校講師を天職と感じているようである。
  • 小芝居で化学の世界を展開する。師曰く「笑って感情を揺さぶって理解に努めるのが化学の楽しみ方だ」そうだが、クラスが笑いに包まれるまでには中々時間がかかる。遠慮無く笑うべきである。
  • 駿台に出講するようになって僅か1年で阪大の青本の執筆に携わるほど駿台でも評価が高い。若手ながら、京大実戦や広島大実戦の作問も担当されている。
  • 2016年度の坂田薫先生の大阪南校の担当の授業が坂田薫先生の体調不良により、師が代講することとなった。
  • 2017年度より駿台のみの出講となったが、コマの数(2年目で30コマは超えていると思われる)もさることながら、広島や名古屋といった坂田薫先生の後を継いだ授業が多く、「新幹線代がエラいことになっててワロタ」らしい。その件で周りの先生からネタにされている事を嬉しそうに語っておられる。
  • 説明は非常に分かりやすい。
    • 特に無機、有機化学分野は素晴らしいの一言。
      • そのため、もし無機・有機化学が苦手という人は一度師の講座を取ってみることをオススメする。
  • 授業では扱う分野に関する事をほぼ全て話してくださるため、延長することも珍しくない。ただし注意しておくが、師の授業が遅いからでは決してない。
    • 高3ハイレベル化学は無機を2週(6コマ)で終えろという鬼のようなスケジュールが組まれており、師は「おかがくノート」を事前配布。1週(3コマ)を「おかがくノート」を読んでも分からない部分の質問を受け付けて説明する時間に、もう1週(3コマ)を演出問題の解説に当てるというカリキュラムを組まれた。この質問週に某校舎では、生徒の熱心な質問に全て答えているうちに22時をまわり、教務に教室の電気を落とされたとか。
  • 講習中は「夏からの有機化学」などを筆頭に、師の授業は【HG】化する。(裏を返せば12単位講座の値段で16単位講座並みの講義をしていただけることになる)
    • 化学特講(HG)の際は【スーパーHG】(毎日20~70分程度延長)化される。
    • そのため、講習初日には延長時に必ず1人以上の携帯がなるのが名物に
    • 師が特講(16単位講座)を担当されていたある時、先輩講師(12単位講座担当)に講義の飲みに誘われていたが、授業後も生徒の質問に全て答えられてから飲み会に行かれていた。(食べるものはほぼなくなっていたとか…)

人物 Edit

  • 石川正明先生のことを「神」と呼び、山下幸久先生のことを「師匠」と呼ぶ。
  • 占い師曰く、前世はフランス人でその前は紀貫之らしい。
    • そのためか某クラスでの授業始めの挨拶は「Ciao!」であった。チャオはイタリア・スペイン語だが...
  • 字がとても綺麗。黒板であれほどの字が書ける人は他には物理科三幣剛史師くらいだろう。
    • 紀貫之の件も納得である。(過去に綺麗で見やすい板書が書けるよう、かなり練習したんだとか…)
    • 図も同様に綺麗である。実験器具はよく特徴を捉えており、わかりやすい。
  • 休憩中も教室にいることが多く、生徒にフレンドリーに話す様子が伺える。日が浅く講師仲間が少ないため、生徒にオススメのごはん屋さんを聞いて回られる。
    • 最近はだいぶ慣れてきたのか、授業中に校舎周辺のオススメの店を教えてくださったりすることも。
    • 本当に生徒にフレンドリーで生徒の顔と名前を覚えるために事務に顔写真と名簿を欲しいとお願いしたものの、個人情報保護を理由に貰えなかったことを嘆いておられた。熱心である。
  • しかし予習をやって来ない生徒には厳しい言葉を投げかける。自学自習をしないと成績は伸びないという当たり前の事を必死に伝えられる。やはり熱心である。
    • 一度ブチ切れて怒鳴ったところ喉を痛めて(本人曰く「ビリッ」と鳴ったらしい)病院へ行く羽目になったそうだ。師のためにも自分のためにも予習はきちんとやっておこう。
      • ちなみに予習の際はたとえ解けなかったとしても、(気体関連は特に)問題の流れなどを必ず図に表しておこう。
  • 名前に「希」という字のつく生徒に、字義の「望み薄」という言葉を聞かせて(あくまで化学的な使われ方としてごく軽く)親を批判する傾向が見られる。その際、『どんな思いで名付けたかが重要やからなー』とフォローも入れる。
    • その際は、ちゃんと自分の名前も批判するのでおあいこ
  • 今年(2018年)、化学を教え始めて20周年を迎えるらしい…。
  • 「はい!それでは本日のお話はここまでとします。以上お疲れ様でしたまた来週〜♪」

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit