山口美江

Last-modified: Mon, 05 Feb 2018 20:49:19 JST (17d)

兵庫県立西脇工業高校出身。かつてミス阪大だったという噂がある。
駿台古文科の「みえトリオ」の一角。みえさん。(丸谷美衣先生、菅野三恵先生、山口美江先生)
河合塾と掛け持ちをしている。そのため、敬語の順の謙譲語(K)→尊敬語(S)→丁寧語(T)は「K(河合)→S(駿台)→T(東進)、偏差値の順。」派。
やたら声が高く少し耳に付く。笑顔で毒を吐く。
普段は声は高くない。授業中の例えなどを聞いていると、関西のオバちゃん臭も漂う。でも雰囲気は若々しい。
「何でぇ?」、「何でぇな?」
「るーらるすーさすしむ未然・・・以下略(キラキラ星調)」というふざけた歌を生徒に歌わせたりする。
「えーの下のラ行はリ~(手のひらを太陽に~調)」という歌もある。
「にやっとにあり」、「かげにあはれなり」と言う語呂合わせもある。
上記の歌などを何度も言うので嫌でも耳に残る。
女子からの人気はあるらしい。また一部のオタクな男子からもある。
また、うたた寝ぐらいの生徒には目を瞑られることもあるが、机に突っ伏して寝るなどの行為は説教の対象に。授業を止めてがっつりお叱りになる。
師曰く、センター古文は読まなくても40点くらいは勉強すれば誰でも取れるらしい。
2015年度の駿台・ベネッセマーク模試の直後の授業では、師自身が授業の直前に3分で解いた方法を伝授してくれた(師はこの方法にばかり頼らずに最後の手段として覚えていて欲しいとおっしゃった)。
授業はまさに予備校の授業という感じ。特にセンター対策の授業は要点をしっかり押さえたものとなっている。師は、「センター古文を最小限の努力で最大限の結果を得ようなんて甘ったれるな!」と言うが、師の授業を受けると非常に効率良く知識を蓄積出来るので、最小限の努力に近い努力で済む。そのため無駄な努力が要らない。
品詞の説明だけでなく、古典常識も色々教えてくれるので教養にもなる。
かつてミス阪大だったという噂もある(後藤舞子先生もミス阪大だったという噂あり。)。
数年前、死んだ鹿を車で木端微塵にしたのはこの人。
「うぉぉぉぉぉぉぉ、メキッバキッメキッ」
生まれ変わったらボカロかAIになりたいらしい。もちろんボカロの曲を作る人ではなく、ボカロ自体である。AIになったら、はやぶさに乗って打ち上げられ通信が途絶えても自分で修復し、大気圏でサンプルを残し燃え尽きるそうだ。ダメなAIとしてドラえもん、理想はターミネーターだと仰られていた。
2013年度後期、病に倒れて授業出席不可能な状態だったが、今は無事復活している。
2015年度後期、病に倒れ入院した担当医の大阪市立大出身のT氏を生徒にめちゃくちゃdisり続けていたのはご存知の通り。
医系コースのクラスでも医者や医学部のことをdisり、生徒のモチベーションを下げまくる。
2017年度『CP古文』において、自身のまな板な胸を突き出して「ここまできたら、もうまな板の鯉よ!!」と自虐的な激励をなされた。ウケは良いとはいえなかったが・・・。
2017年のニコニコ超会議に行かれた模様。千葉から深夜に帰宅し、翌々日の大阪校の授業では疲れたと仰られていた。
マンガがお好きな様(東京喰種や銀魂など)で、活字を読むことが苦手な人に漫画を読むことをお勧めされる。師は自身がオタクである事を否定する。
生徒を当てる際、「う~しろっ!」「よ~こっ!」「ほいっ!」と言う(ことが多い)。
生徒の反応が悪いと、「シーーーンってなったで」と言う。
よく同じ内容を2度続けて喋る。リスニング教材なのかもしれない。