山下幸久

Last-modified: Sun, 13 May 2018 06:36:34 JST (7d)

山下幸久(やましたゆきひさ)は、駿台予備学校化学科講師。京都校(水曜)、京都駅前校(火曜、木曜、土曜)など京都中心に出講。また、週に1回ずつ大阪校(木曜)と福岡校(月曜)にも出講される。福岡校の以前は名古屋校であった。講習では京都校京都南校京都駅前校大阪校福岡校神戸校に出講し、直前II期では大阪南校上本町校にも出講。
因みに師が難波周辺(大阪南校上本町校)に赴くのは1年でこの時期だけである。師は普段出講しない校舎で授業をすることを「アウェー感半端なく、阪神タイガースが交流戦で北海道や千葉に行くようなもの」と仰っている。普段大ウケするネタがあまりウケないからだろうか(杉山義明先生や竹岡広信先生をネタにするが、2人とも大阪南校上本町校に出講しないため)?それでも直前講習という時期にも関わらず大半の講座が締め切られる。
2017年度より京都南校での高3の理科を京都駅前校で実施になったので通期での京都南校への出講は無くなった。

経歴 Edit

  • 桂川中学校→洛南高校→阪大基礎工卒。英語科竹岡広信先生は担任まで同じの高校の先輩。ブラマヨ小杉は小中の後輩。
  • 阪大の学部生時代(18才~)から、浜学園で算数を教えていた。
    • 20歳の時に浜学園の5年生算数の統括をしていたらしい。
    • 卒業後もそのまま浜学園で算数を教えていたが、浜学園と希学園とのゴタゴタに巻き込まれ、ちょうど嫌気が差していた時に、石川正明先生に誘われて駿台化学科へ。
    • 2005年頃までは京都の日能研でも教えていたが、今では駿台化学科専任である。
      • しかし、最近は再び小学生に算数を教えているらしい。

授業 Edit

  • 化学が苦手な人にも分かりやすく説明するため、本気で化学を何とかしたい生徒にとってはとても頼りになる先生。
    • 化学の基本から説明するため化学が出来る人にとっては冗長に感じるかもしれないが、それでも役立つ知識やテクニックなどをポロッと教えてくれる。
  • 師の授業のポイントは化学の本質を突いた面白い例え話で納得させ、同じことを何度も反復して見せるところ。笑いながら話を聞いているといつの間に化学が出来るようになっている不思議。内容は超濃密でハイクオリティーながら楽しく授業が受けられる。
  • 雑談も本当に面白い。内容は多彩で話をしながらネタを振り、ネタがウケると更にそのツボを突いてくる(殆どが授業の内容に絡ませた雑談なので、ただの雑談は案外少ない)。
  • ウケが良いとギアが掛かり、トークのクオリティーも半端なく高くなる。こうなると授業か漫才か分からなくなる程。爆笑必至。この時の師が一番楽しそうに見える。師の授業は教室中で笑いながら受けるに尽きるだろう。遠慮無く笑うべき。これで時間があっという間に過ぎ延長も乗り切れるのだ。ただ雑談の元ネタが分からなくて反応出来ない時もあるのだが、生徒の反応が薄いと師も面白くなさそうなのでとりあえず笑っておこう。授業の雰囲気が良くなる。
  • その上で授業構成もきっちりしておられるのだから流石としか言いようがない。
  • 高卒クラスでは、担当が『Part1』のみなので、通期の授業では、構造の理論、無機反応、無機各論のみを教える。師曰く、担当がないだけで本当は『Part2』の方が得意らしい。実際に、どの範囲も素晴らしいが、特に有機化学で本領を発揮する。
  • 師の良さは有機電子論や夏期の『化学特講I(計算問題)』のような石川流の駿台らしい化学を誰にでも分かるように説明する所にあると思われるので、現役生にはあるが、高卒生の通期に有機の授業がないのは残念。しかし、単純暗記に頼りがちな無機化学でも、語呂合わせを交えながら理論もしっかり教えてくれるのでとても頼りになる。
  • 師に有機化学を学びたいなら、夏期の『夏からの有機化学』、冬期の『無機・有機化学の総整理』、直前II期の『天然有機物と合成高分子化合物』を受けるべし。『無機・有機化学の総整理』に関しては、大阪校福岡校のみととても設置が少ないので特に大阪校は激戦区である。逆に『天然有機物と合成高分子化合物』に関しては大阪、京都地区で高卒クラスのある全ての校舎で師の担当があるので普段受けられない人でも受けやすい。
  • ただ時間に制約があるため、実質本格的に習えるのは『高2スーパー化学』からの『高3スーパー化学α』のみ(現役生はこの2講座で有機電子論も含め全範囲習える)。特に『高3スーパー化学α』では高卒生よりも長くかなりの時間をかけて有機電子論を師から学べるためとても有益な講座であり、師の実力を一番実感することができる。プリントも永久保存版。
  • また分野によっては他の化学科の講師がどのように教えているのかまで覚えており、講習で色んなクラスの生徒が集まる時に対比して解説してくれる。
  • 師の実力は現代文科小泉徹先生が駿台で1番の実力講師であるとおっしゃるほど。理由は、まだ基礎の出来上がってない高2からしっかり教えられるのは師と英語科故伊藤和夫先生ぐらいだからだそう。
  • 授業は基本的に大量のプリントを用いた授業(プリントはワードで作成している)。そのためプリントファイルは必須。ただ単に丸暗記させるのではなく、きちっと基礎から理論的に原理を用いて丁寧に説明してあり、誰が見ても非常に分かりやすい内容になっている。
  • B4用紙1枚につき4ページ分印刷していてもなお凄まじい量である。裏面には重要事項を穴埋め形式にして同じ内容を収録。
    • が、師自身も老眼が徐々に始まっており、プリントの字が(師にとっては)小さ過ぎて読み取れない模様。
  • そのプリントの情報量は化学科の中でも断トツだが、その分誤植も多いので気を付けよう。ただし、致命的な誤植はないのでご安心を。
  • ごく稀に手書きプリントも混じっているが、通常のプリントとの違和感がないようにほぼ同じような構成にしている。板書とは違い、顔に似合わず字が意外に綺麗。
  • その詳しさ故、他のクラスからプリントパクリに&もぐりに来る者が後を絶たない(クラス担任が厳重に見張っている)。
    • そして化学の暗記要項を載せた豆本もくれる。ご丁寧にのりしろまで準備してくれている。
  • 師が参考書を執筆しておらず、師の授業を受けたことがなければプリントが手に入らないというのが、受講生の最大の強みであり誇りである。
    • これらはヤフオクでよく売れるが、本人は嫌がっているようなので、落札しないようにしよう。
      若手の頃は駿台の教務に印刷してもらえなかったため自分で印刷していたという苦労話がある。
      「板書写すのもしんどいやろうから、プリント見ながらよーく聴いとってくれればええで。」と師は言う。
    • だが、板書も実はかなり分かりやすいので、ノートにメモしておくと、より復習がしやすくなる。
  • 因みに、演習問題を解く時の板書は、プリントとは違うやり方(別解)で解くこともあるので、やはりメモすることを推奨する。
  • 情報量の多いプリントや、板書で別解を解説するなど非常に丁寧に進めるだけあって授業の延長&補講は半端ないので講習で初めて取る人は注意。通期の授業では5月の段階から土曜日に補講を入れることが多いので師が通期の担当になった際は注意が必要。また、現役生の授業では開始時間を早める。『高2スーパー化学』でも容赦なく補講を入れる。特に『高3スーパー化学α』は授業時間を早めた上に10時頃まで延長するので学校や家から遠い人は注意が必要。その上前期に1回補講を組むにも関わらず進度が1ヶ月ほど遅れたまま後期になる。師曰く焦っても仕方がなく、このぐらいのペースでやる方が良いのだとか。そのため、高卒クラスよりもかなり長い時間をかけて有機化学を扱うため、学校で習っていない場合や化学が本当に苦手な場合でも師が担当ならば多少背伸びしてでもハイレベルの方を取るよりも学力向上が見込める。
  • 延長や補講をする。(下記の☆やまった授業時間早見表☆も参照)
    • 駿台のお偉いさんが1分60秒という小学生でも知っていることが分からないからだそう・・・。
    • 延長のために講習の12時間講座が16時間の【HG】に化ける事もザラ。
    • 更に講習でも開始前延長をし、授業開始時刻が早くなることもあるので特に遠征組は気を付けよう(9:00開始→8:00開始なんてことも)。
    • 夏期の『化学特講I(計算問題)』は夜に取ると延長が長過ぎて駿台も無慈悲であるが京都校では21時30分にエアコンが切られる。
      • そのため、師自身もこの講習を『ブラック特講』と呼んでいる。
      • しかし、京都南校ではしっかり授業が終わるまで点けていてくれる。
    • 京都校では伝説の終電跨ぎを唯一達成。
    • 大晦日にはカウントダウンパーティーを行ったという伝説があるとかないとか。
    • 師の講座を連続で取るとご飯を食べる時間が無くなってしまうのでご注意を。
      • だがそこが良い。
  • 授業中によく生徒を当てるが、その際は前の方に座っているかわいいお嬢ちゃんから当てていくので女子は注意。洛南生、京女生もよく当てられる。
    • ただ師も返答を期待していないので、笑って誤魔化しておくと説明してくれる。
  • 小学生相手にも教えていたためか例え話が非常に分かりやすい。
    • ただ内容が合コンやら車やら野球というように男性向けなものが多い。
    • 計算問題では中学受験の算数にありがちなノウハウを使う事も多い。
  • 基本的に質問対応は良いが、夏期は質問に行くと機嫌が宜しくない(なんせ『化学特講I(計算問題)』、『夏からの有機化学』を8コマ以上どの校舎も前倒し延長し、更にプリント作成で徹夜するためかなり疲れているから)。
  • 怒るととても怖い。とにかく物を投げる。チョーク、指し棒から果てには黒板消しも投げる。物がかわいそうである。被害者は教壇横のドアか壁。講習(特に夏期の『化学特講I(計算問題)』)ではそういう姿を知らずに取った生徒100人超えの部屋全体が静まり返る。
    講師には珍しく校外生、特に高校生に厳しい。要するに勉強意欲のない、とりあえず来ているガキにである。
  • 板書をしている後姿も怖い。しばしばポケットに手を突っ込みながら授業をする。
  • 講師室に居る時も怖い。目が合うと威嚇してくる。
  • 寝たらチョークが飛んで来るので、朝や夜の講習における延長時には要注意。最近では、手首を痛めているため投げられないだとか。そのため左手でチョークを投げられるよう授業中にシャドーピッチングをしている姿をよく見かける。チョークだけでなく黒板消しも飛んで来るので要注意。4、5回投げたこともある。
  • 偶にバッティングフォームの練習もしている。
  • 延長はやまった自身も辛いのでは?と思うが、生徒の事情(次のコマに授業がある等)であまり延長出来ないとかなり不満な様子。軽くキレる。そのため、講習では同じ期間に別の講座は入れない方が良いだろう。
    • 某年度の『天然有機物と合成高分子化合物』においては、「この中に次コマがある人がいるらしいので、この時間までしか出来ません。(直前講習にも関わらず)今度からはインターネットとかで前評判調べてから来てください。」とやや怒り気味におっしゃっていた。
  • 授業だけでなくトークもクオリティーは随一。特にトークは下手な吉本芸人よりレベルが高い。
  • しかし、トークの内容は人によって好き嫌いがあるかもしれない。また北斗の拳ネタがよく出て来る(秘孔ひでぶetc.)
  • 先生方を師匠と呼びながらも小バカにして笑いを取る。
    • その雑談のせいで、かの石川正明先生から説教を受けたこともあるとか・・・。
  • 女子のいないクラスで下ネタを授業中に25回ぶっ込み、それを石川正明先生にモニタリングされ、説教を受けたらしい。
  • 水素結合をパンツとお尻に例えて説明する(所裕之先生がネタ提供。しかしレギュラーではやまったの方が先に水素結合を扱うので、所裕之先生が言うと2番煎じとなりウケない。可哀想である。)。
    電気陰性度による電荷の偏りをのび太とジャイアンに例えて説明するのは師のネタである。
  • 原子に感情移入した表現も面白く分かりやすい。
    • 「キャー!〇〇さんかっこいいー!」「引っ越ーせ!引っ越ーせ!」「お前のすき間埋めちゃろか?」「〇〇したらあかんで~」「おいこらワンタン茹でるぞ」「おい、のび太!」
  • 師がため息をつき始めるのは余程疲れている証である。
  • 英語で言い換える事が多いが、その英語の発音が物凄く良い。
    • しかし、福岡校の授業で、「コンフォーダブルに問題が解けるだろ!」と言った際に
      廊下で竹岡広信先生が盗み聞き偶々聞いていたらしく、講師室で「ンフォタブルだ!」と説教を受けたらしい。
  • アルコールは水に混ざりやすいという話で、「家帰ってから、チューハイ持って来て水に足してちょっと飲んでみ。『まだ足りない。もうちょっと足してみよう』とか言うてもっと足してグビグビ飲んで『そうか、低級アルコールは水と混ざりやすいのか!』とか言うたらええやん。そんでおかんに『何やっとんねん!』って言われたら『化学の実験や!アルコールの性質を勉強してんねん!』って言うて『駿台の富山先生だか福井先生だか北陸三県の先生に飲め言われた』って言いな。」
  • 「芳香族の匂いを嗅いで良い匂いとか言ってる人間は、既に頭がいっちゃってると思うんですけどね。これ、所謂シンナーの匂いですからね。つまり芳香族という名前を付けた人間もシンナーの吸い過ぎで頭がおかしくなっていたと。」
  • 「pV=nRTはみんな嫌いなんですよ、数学難しいから。この数字見て嬉しがるのは極度の変態ですからね。すぐそこに第一日赤っていう病院があるから脳検査受けて来てください。」
    受験のティンカーベル(何故か関西弁)がよく降りて来る。
  • 模型を使って説明する時に、「石川先生はこの模型壊しはったからねー」とイジリながら自分も壊してしまったことがある。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

かつては化学特講III(有機化学)も担当していたが、テキスト改編に伴い自ら担当を降りた。

冬期講習 Edit

かつては冬の化学特講Ⅲも担当していたが自分から担当を降りたらしい
(夏もブラック特講をやって冬も夏以上のブラック特講をやると一年中ブラックな気持ちになるため)

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 通称「やまった(君)」。
  • 雰囲気、喋り方がヒロミに激似。『阪大プレ化学』担当。
  • ポッコリお腹が何とも愛らしかったが、最近はダイエットを始めておりポッコリお腹が凹んできている。今現在(2017年度)はスリムな体型を維持している。たのは過去の話。最近は再びお腹が目立ち始めている。
  • 授業中にポール スミスのかっこいい服が着れるようになったことを喜んでいたが…。
  • 出勤時はサングラスをしており、喋り方も柄が悪いことから「東大阪に住んでいるのでは?」と、よく思われるらしい。
  • 本当は京都の「高級住宅地」(本人談)である桂に最強オカンと暮らしている。
    • 因みに妹さんもキャラの濃さに定評がある(離婚訴訟で何年も揉めたらしい・・・)。
  • 俺、僕、ワテ、ワイ、アチキ(何故かアクセントが花魁発音の「アキ」ではなく「チキ」)、おっちゃん、山下、やまったなど一人称がコロコロ変わる。
  • センター試験作成部会のとても偉い人達のことを「還暦以上棺桶未満の人達」と呼んだ猛者である。
    • 一方で冬期講習では『冬のセンター化学』を担当している。師の人気故に講習の増設が頻繁に起こるのだが、師と同じ講座を持っている人気控えめ人気がない講師の講座も増設される。
      • それが駿台ク〇と呼ばれる一因である。
  • 現役生では京都駅前、南校で『高2スーパー化学』(2016年度は高2にも関わらず締め切るほど人気)と『高3スーパー化学α』、福岡校で『高3スーパー化学』を担当。京都南校での『高3スーパー化学α』は年によっては4月の開講と同時に締め切る可能性があったため、『高3ハイレベル化学』を2016年度をもって担当を降り、『高3スーパー化学α』を2講座担当することとなった(それでも2017年度は開講前に片方の講座を締め切った)。おそらく現役で最多人数の講座である。
  • 講習では石川正明先生を抜いて化学科で一番講座の締め切り数が多い。師が担当する講習は基本的に締め切られると考えておいた方が良い。特に夏期の『化学特講I(計算問題)』は担当分全てが最終的には締め切り講座となるため校外生は非常に取りにくい。福岡校夏期講習の唯一締め切り講座も師の『化学特講I(計算問題)』である。
  • あまり知られていないが、実は過去に神戸大の青本の執筆をしていた(石川正明先生他数名と共著)。現在は九大の青本の責任者である(著者欄の名前は何故か「山下寿如」となっている)。しかし、『九大プレ化学』の担当はない。数年前までは阪大の青本も執筆しておられた。
  • 残業代の出ない延長&補講をやったり、睡眠時間を削ってまで分かりやすいサブノート作成を目指したり、休み時間の途中から板書を始めたり、生徒の質問には根気良く丁寧に付き合うなど、実は生徒想いの本当に素晴らしい先生。昼休みも講師室が開く前でも待っている生徒がいれば、質問に答えてくれることもある上、食事中にも受け付けてくれるのでとてもありがたい。ある土曜日大阪校で17時20分まで補講を行い、18時10分から京都南校で現役クラスの授業があった時には、自腹を切って新大阪~京都の新幹線に乗ってまでやるほど。
    • ここまで生徒想いな講師はいないのではないだろうか。
  • しかし質問の際、師は目を逸らさない(睨んでくる)のでこちらが萎縮して、折角の内容も頭に入らないことがある。
  • その忙しさ故に睡眠時間もろくに取っておらず、食事も取れなかった結果、2014年度は5kg痩せたらしい。
  • それがきっかけになったのか、嶋田竜人先生の証言により最近はジムに通ってダイエットしていることが判明した。因みにトレーニングウェアは阪神のユニフォーム。
  • あんなに働いてまだジムに行く余力がある体力は驚異的である。2015年度は夏期の『化学特講I(計算問題)』の疲労に肋骨の骨折などが重なり授業中に本気で辛そうな時も・・・。
  • 講師室では他の講師と会話することはあまりなく、(音楽を聴きながら)ノートPC(ウン年もののC2D搭載Let’s Noteである)で黙々とプリントを作成している。液晶が割れて画面の一部が読めないにも関わらず使い続けておられる。
  • 師が講師なりたての頃に、アンケートに変なこと(詳しくは本人まで)を書かれたのがトラウマで、今もなお通期の授業や講習の自由記述欄は見ていないそう。「何か言いたいことあるんやったら、直接言いに来て」と仰っていた。
  • 自作語呂合わせを売り込むと偶にお土産をくれる。(大抵おつまみ、最近は用事や授業で行った場所のご当地お菓子も多い)
    • 尚、採用されるとやまったはどこの校舎のどのクラスの生徒が発明してくれたかを必ず言うので、一応リスペクトしてくれているのかもしれない。
    • 師の誠実さはレギュラー授業を受けていると垣間見れる。
  • 駿台のファッションリーダーの異名を持つ。
    • アニエスベー、トミー・ヒルフィガー、フレッドペリー、STUSSY、アバクロなどが師のお気に入りである。日本に3着しか入っていないフランス製の服も着ていた。しかもその日の服は全てフランス製だった。
  • 香水愛用者でもあり、前から2番目の座席でも香水の匂いが来る。(最近は控えめ)
    • シャネルのアリュールを愛用。
  • 髪の毛は茶髪で基本的にはダラダラとしている。
  • 当てているパーマはケラチンパーマ。
    • とはいえ、偶にポールスミスのスーツでキメて来る。
  • 最近はポールスミスの漆黒のパンツスーツがかなりお気に入りのよう。
  • しかし、それと一緒に購入したポールスミスのシャツは妹にパクられた。
    • オービタルのp軌道の語源を説明する際に、サスペンダーを忍ばせて来ることがある。
    • 稀に現れる長T姿はファンにはたまらない。
  • 2014年度MBの夏場の授業でよれよれのタンクトップを着用し、乳首が何度もこんなところからこんにちは♪するという事故が発生した。
    • 乳首を見せながらもクオリティの高い授業を展開。流石である。
  • 別に乳首を露出したかった訳ではないので誤解のないように。あくまで"事故"である。
  • 16年間の疲労が蓄積し2014年度に右腕の骨を骨折+腱鞘炎なんてことがあったらしい・・・・・・。
  • バイク事故の後遺症で腰痛持ちで、偶に本気で辛そうな顔をしている。
  • 大阪校の事務員やBG(馬鹿現役)や京都南校等をボロクソに言う(勿論真面目に勉強している現役生には優しい)。
    • また、高校の先輩にあたる竹岡広信先生とドラゴンイングリッシュをネタとしてボロクソに言うことも多い。その時はいつも「某TK岡先生」ほぼ隠せてないと言う。杉山義明先生を例えに出す時は「Sぎ山先生」とこれまた何も隠せていない・・・。また、自身の母校を「R南高校」と隠しているが、つい「洛南高校」と言ってしまったことがある。つまり、ネタなのだろう。
  • 福岡校に出講していることを「下っ端だから防人に行かされている」と言ったことも(因みに福岡校出講に際して、名古屋校校長に「明太子は好きですか?」と聞かれたらしい)。
    • また、名古屋校出講時代(福岡校の前)には、車で相当なスピードを出していたらしく、「京都府警、滋賀県警、岐阜県警、愛知県警を敵にまわしていた。」らしい。
  • 阪神大好き。負けた次の日の授業は機嫌が悪く、愚痴をこぼす。「和田死ね!」など。
    2016年のペナントレースは9月中旬の時点で救いようが無いので諦めていたようだ(まあ諦めていない人がおかしいが・・・)。
    • とはいえ、授業の質が落ちたり質問対応が悪くなったりすることはないのでご安心を。
    • 数字は度々阪神の選手の背番号に置き換えられる。
    • 分子量54→メッセンジャー、14→能見ちゃん、16→安藤など他多数。
    • しかし、結構マイナーな選手も登場するため生徒からのリアクションは薄い。
    • G(ギガ)よりT(テラ)の方が大きいことに理系は本質が分かっていると御満悦。
    • 何故なら、G(ジャイアンツ)<T(タイガース)
    • そのため、オレンジのチョーク<黄色のチョーク
    • 光学異性体の説明で原子模型を使う必要が生じたら、勿論黄色が1番上の原子、オレンジが1番下の原子。オレンジの扱いは勿論荒い。巨人が賭博で問題になった時は「賭博さんチーム」と呼んで、その原子のみ乱雑に扱っていた。
  • 総理大臣になった暁には、国歌を六甲おろしにするとか。国旗は虎の絵にするとかしないとか。
    ついでに、現代文・古文・漢文・社会という教科をなくしたると(自身が現代文・古文・漢文が苦手で、社会は必要がないと思っているため)。更に体育もなくしたると(学校での体育が好きではないため)。
  • 鉄道大好き。阪急線は神戸線と京都線しか認めていないご様子。宝塚線はカーブが多いため線形が悪く、速度があまり出せないから認めていないのだそう。阪急は宝塚線が発祥であるが・・・。また、生徒が阪急電車の塗装の色に似ていた場合は「眼鏡に『特急 梅田』って書くぞ」とも言ったことがある。
  • 愛車はランエボと改造ベンツ。ベンツの雑誌に2ページブチ抜きで載ったと嬉しそうに仰っていた。
  • 中学時代、歯磨きをする暇を惜しんで猛勉強していたツケが祟り、30歳の誕生日を迎えた2日後、とうもろこしが無性に食べたい衝動に駆られると同時に前歯を失った。要するにインプラント。
  • 駿台化学科のグルメ担当と自分で豪語している。
    • 天満の奴寿司はかなり美味しいと授業中に何度もオススメしていた(実際に筆者が行ってみたら美味しかった)。
    • 大の寿司好きなので、合格したらお礼に師に奴寿司をご馳走するとかなり喜ばれる。
  • ペペロンチーノを作るのは誰にも負けないと仰っていた。
  • 「ペペ山下」と呼んで欲しいらしい。他にも自称が増えてきている。
  • 地方の国立大学に合格した時は、師の所に行くと、それぞれの地域の美味いものを教えてくれるそうだ。
  • 単位を「キロに直せ、直せ!」と口酸っぱく言うことから、自称キロパスカルの宣教師フランシスコキロパスカル。
  • 最近では講師を辞めたらホストになりたいとちょくちょく呟いている。
  • よくマイクのスイッチを切り忘れるので、師の休み時間の言動が教室にダダ漏れになる。入れ忘れることも多いので現役生用の欠席フォローシステムでは冒頭5分ぐらい音がないこともしばしば・・・。授業中よく教務室からマイクのスイッチを入れるよう促されている。
  • 水の音がするのは、講師室でうがいをしているからであって、決して下品な音ではない。
    • また、スイッチを入れ忘れたり、他の教室のマイクを間違って持って来ることも多い。
  • 以前ある校舎でマイクの電源を付けっ放しで餃子の出前を頼んでいたらしい。
  • 地理科の岡田了一郎先生と仲が良く、「岡ちゃん」と呼んでいる。
  • だが、いつも御飯を奢ってもらっているため「貯金箱」と呼んでいた。
  • 山下家全員が教職と関わりを持っており、お父様は某大学長まで上り詰めたお方である。

☆やまった授業時間早見表☆ Edit

本来のコマ数山下先生の場合
12単位(3コマ×4日間)16単位(4コマ×4日間、【HG】)
16単位(4コマ×4日間・【HG】)20単位(5コマ×4日間、【スーパーHG】)
8単位(4コマ×2日間)10~12単位(5~6コマ×2日間、1.25~1.5倍)
50単位(高卒レギュラー授業)100単位(前後期25週×2コマ+補講+延長、約2倍)
75単位(現役レギュラー授業)100~110単位(前後期25週×3コマ+補講+延長、1.3~1.5倍)
CP化学(210分)240分(【HG】)

語録 Edit

  • 「シバくぞ!」
  • 「そしてだ!」
  • 「もとい!」
  • 「しかしかかし」
  • 「けだし」
  • 「いわんや」
  • 「ぶっちゃけ〇〇」
  • 「いちゃびって言うと〇〇」
  • 「業界用語では・・・」
  • 「イケてる/賢い/現代文が出来る諸君!」
  • 「一般people(ピープル)は・・・」
  • 「君達のバカライバル(、通称BR)は・・・」
  • 「必死のパッチで計算しよる」
  • 「こんなん(元巨人の)原監督でも分かる」
  • 「いやもしかしたら(元阪神の)ゴメスでも分かる」
  • 「アッハイ、広島の新井には無理です」
  • 「(野球ネタが)分からない方は~、家帰ってデイリースポーツで復習してください。テスト出るよ~?(笑)」
  • 「ちゅわんちゅわん」
  • 「受かりたいんやったら・・・」
  • 「受験のティンカーベル」
  • 「人の体切り刻みてぇ方達は・・・(医学部志望者のこと)」
  • 「ちゃうけ?」
  • 「やっぱりmmol(ミリモル)でしょ。」
  • 「皆さん、前を見ておくれやす。」
  • 「黒板見てね~、おいちゃん1回しか言わんよ~?」
  • 「寝てる奴居るんで小声で話しますけど~、」
  • 「ここだけの話~、」
  • 「~してちょんまげ。」
  • 「ブッダン・サラナン・ガッチャーミー」
  • 「あの~、」
  • 「はいはい」
  • 「それでは営業活動の方を始めていきたいと思うんでありますが・・・」
  • 「さぁ~、始めるで~」
  • 「ところがどっこいぎっちょんちょん」