小金丸顕

Last-modified: Fri, 24 Nov 2017 19:07:03 JST (90d)

名前の読みは「こがねまる けん」だが、生徒には「こきんまる」と呼ばれている。
化学科の小金丸先生は妻である。
週末に行われる小論文の講演や講座などをよく担当している。
授業では本文中の同意語句と対比語句をチェックすることを重要視。
線を引く所で妙に強調する。
字がとても綺麗。板書のスピードは速め。
少し偉そうな口調に聞こえるかもしれない。でも慣れると非常に説明の分かりやすい先生であることに気付く。問題解説は他の講師に比べるとやや曖昧な点はあるが、解説前に読解法や解答法を板書でまとめてくれることもあり分かりやすい。意外とファンも多い。
ただ、授業を切る人も多く残念ながら生徒の出席率はあまり良くない。良い先生なのだが・・・。
質問対応は良く、過去問等の添削も快く引き受けてくださる。
授業直後に質問に行くと、休み時間をフルに使って時間の許す限り対応してくださる良い先生。
パンフレットの写真そのままの優しい先生である。眠そうにしている生徒を励ましてくれることもある。
本人のFacebookによると福岡県筑紫丘高校→東大出身らしい。
しかし授業中に「1浪して仙台で浪人生活を送っていた」との発言も。
その後実は2浪していたことを告白した。
授業の真ん中辺りで雑談を少々する。挨拶の後にすることもしばしば。内容は兄弟ネタや師の学生時代の話が多い。妹さんも賢く、医学部卒業後現在海外にいるらしい。
また講師になる前は発明家だったという。ケーブルテレビのセールスもしたことがあるらしい。因みに中学生の時は生徒会長だったとか。