小笠原将人

Last-modified: Thu, 10 May 2018 18:09:46 JST (13d)

漢文科江口幸子先生にも負けない程のツヤツヤのロンゲがかなり特徴的な先生。
サバイバーのようなミリタリー的服装をする。
後ろ姿は鈴木Q太郎そっくりである。
近畿圏では現役生の授業を受け持つことが多い。
名古屋校にも出講している。そこでは、『医系突破レクチャー』を担当している。
名大の青本の執筆者の1人。
板書中心の授業を行い、大事な箇所はプリントにまとめてくれる。
参考として大学めいたこともし、理解しやすいが、板書中心のためどうしても情報量が少なくなってしまうのが欠点。化学が苦手な人に向いている。
進度は遅めで(特に『化学SPart2』)、とてもマイペースである。他の化学科の講師が補講を何時間も行なっている時期に補講をしないため、他のクラスが糖を終了する頃にまだ芳香族をやっている。芳香族が終了すると「板書穴埋めプリント(手書き)」が配られ、異様にスピードアップする模様。そのため、担当クラスからの評判がかなり悪い。前期もコロイドが終わるとプリントになった。プリント授業になると異様な速さで授業が進められるためか、ややクオリティーが落ちてしまう。通期授業の終講直前ないしは直後には補講も行われる。
2013年度を最後に夏期の『化学特講I(計算問題)』を担当しなくなった。
小ボケをかましてくるのでハマる人にハマる先生ではないだろうか。
シャンプーにも詳しいらしい。
板書する際の姿勢はまさに「人」。