小田昌史

Last-modified: Fri, 24 Nov 2017 15:20:40 JST (93d)

「ハァ~イ」という威勢の良い声を出しながら教室に入って来る。
身体がそこそこでかい。髪を切った後の佐村河内守(つまりあの記者会見している時)に似ている。声が特徴的。
目が空いているのか閉じているのか分からないような表情で説明を行うことが得意。
黒板に三本線を入れて分けて板書をする。分かりやすい。
だが、「この図を本番で描けだと!?」というくらいとんでもない図を描くことがある。
解説の際に喋る量は比較的多め。
問題の背景、考え方、着眼点などを軽く説明してから解答の板書を行うが、その時の軽い説明は全て「考」という文字を〇で囲ったエリアで行う。この内容は様々な問題に応用でき、解答の道筋を立てる上で非常に頼もしい味方となるであろう。
解答の板書内でも湯井先生のように、例えば「←xの一次関数と見る」などのように横に矢印を伸ばしてメモを書いてくれるのでノートは後で見返しても解読不能になることは殆どない。
ブロードバンド予備校と掛け持ち。
駿台から帰宅する早さは自他共に認める凄まじい早さを誇る。もちろん生徒よりだいぶ早く帰宅する。
質問来てもらっても良いですけどね、来なかったらすぐ帰りますからね。」