小林勇祐

Last-modified: Sun, 10 Dec 2017 22:17:46 JST (74d)

自作のプリントを下さるので分かりやすい。プリントの通し番号だけはなぜか手書きである。
字は綺麗。板書もまとまっていて理解しやすい。
面白いこともちょくちょく言う。
授業を受けていると情に熱い感じかする。そしてとてもいい人という印象を受ける。
テキスト&プリントは、赤ペンと青ペンを使い分け、前者は必須語句(センターor国公立レベル)に、後者は関関同立GMARCHor早慶レベルの語句に引く。
国公立クラスの授業でも容赦なく早慶レベルまたは早慶以上のレベルをなさる。
師の講習会は文化史がおすすめ。世界史を単なる暗記科目で終わるのではなく、生徒の人間として成長を願っておられる。やはりいい人である。
授業中は常に歩き回っているため、汗だくだくで授業を進める。
頻繁に手をパチパチ鳴らすので、気になる人もいるらしい。
咳払いが非常に多い。
プリントを作るために栄養ドリンクを飲んで徹夜を乗り切った翌日は特にテンションが高い。
著書に『時代と流れで覚える!世界史B用語』(シグマベスト)がある(相田先生と共著)。