小松英介

Last-modified: Sat, 25 Nov 2017 11:46:45 JST (176d)

大阪外国語大学(現阪大外国語学部)出身。
地理科には珍しく、テキストを使って授業を進める(というよりも師が地理のテキストを作成しているため)。
いつも帽子を被っている。
授業は教卓前での大きな声での挨拶と一礼と共に始まる。
授業の始めに、自身が趣味と実益を兼ねて旅行した国々の写真を回してくれることがある(通常授業では2週間に1回のペース)。
また、生後数ヶ月の頃から娘を旅行先に連れ回しているらしく、その写真にもよく写っている。その娘さんは既に30ヵ国以上を旅しているらしい。
授業が時間内に終わらないことも多い。
授業は東大など二次で地理を選択している人がいる文系クラスを中心に担当している。
口調は少し眠たい。かなり寝れる。また基本事項等はテキストを読むのみや省略することも時折あるので、センター試験のみの人は少し注意した方が良いかもしれない。省略した部分は説明しなくても読めば分かるからであるから安心して良い。
また文系中心であるため地理的事象と社会問題、政治動向、経済動向を絡めた説明を行うなどかなり内容が深く、地理を超えた話もしてくださる。なのでセンター試験のみの人には詳し過ぎるかもしれない。ただ、話はためになるので聞いておいて損はない。別の視点から物事が見ることが出来るようになる筈である。そのため、論述では非常にハイクオリティーな授業をしてくれるが、センターの解説は少し冗長。
系統地理は他の地理の講師よりも速いペースで進む反面、地誌では一気にペースが遅くなる。
京大、阪大の両大学の青本を担当。