小川喜弘

Last-modified: Sat, 25 Nov 2017 11:37:57 JST (92d)

かなりのおじいちゃん。
だが中身は若々しいように思える。
センター以外に使われることはまず無い教科にも関わらず、解説は妙に詳しく、センターレベルを軽く凌駕する。
京大の青本を執筆している。
板書時、しきりに右方向を見る。
図が妙に小さい。
「良いね?」が口癖。
声が特徴的。マイクが必要ないほどよく通る声(とは言っても、地学の受講者はそんなに多くないので教室もそんなに大きくはないことが多いが・・・)。
恒星を「お星さま」、水を「お水」と言う。可愛い。
地学を質問しに来てくれる人など滅多にいないので、質問に来てくれると嬉しくなって、つい話し過ぎて長くなっちゃう、お茶目なおじいちゃん。
「~できちゃう。」や「分かっちゃう。」などがよく語尾に付く。
お風呂場や蜂蜜の瓶など、素朴で生活感溢れる例えをする。
液状化などの一部の現象を自宅で再現できる実験を教えてくれることも。
「3番は、オーーケー。」
「正解は、・・・まるよん。」
「あ、鳴っちゃったぁ。」
「これは、暗記。」
「お星さまは生まれた時の体重によって、死に方が決まっちゃうわけ。だからシビアなんだね。」
「(あまり進めなかった時の授業の最後に)来週は、頑張っちゃうからな~。」