夏のセンター現代文

Last-modified: Fri, 12 Jan 2018 12:27:29 JST (37d)

設置校舎 Edit

全校舎。

テキスト(テスト演習)について Edit

読解法と解答法を確認しつつセンター対策を行う講座。
講義教材は2題(評論と小説)、テストは3回(1回目は評論1題、2回目は小説1題、3回目は評論と小説1題ずつ)であり全て創作問題である。冬とは違い中野芳樹先生は作問に関わっていない様子。
中野芳樹先生を筆頭に多くの講師は、センター特化の方法論体系を4日間で一通り語り尽くすため、学習内容的には夏と冬のどちらかだけでも概ね十分。
浪人生は通期教材と指導事項が共通するので新出事項はない。
ただ、方法論の再確認や演習経験の追加(教養の足し)などにはなるため、池上和裕先生などの講師が受講を推奨する。
夏段階では、入試で記述ありの人は『現代文特講』や『大学別対策講座』なども検討すると良い。記述の解答法を扱うので試験対策の根本となる現代文の学力を伸ばしやすく、難問対策や志望校対策など通期の『基幹教材』外の効果も見込めるからである。なお、どの講座も読解法と解答法の体系を一から確認するため講義内容の大部分が共通する。実質的な相違点はマーク問題と記述問題の配分(及び教材のレベル)にあり、主に解答法の説明に現れる。
中野芳樹先生担当の講座は30分で締め切られる(これは全国の講座で最も速く埋まってしまうらしい)。池上和裕先生や高見健司先生、松本孝子先生、小泉徹先生らが順に締め切る。一般に、授業の良し悪しは担当講師の力量で決まる部分が大きいが、どの先生も基本的には同じ内容を伝えるので拘り過ぎる必要はない。