堺野往

Last-modified: Sun, 04 Feb 2018 20:50:26 JST (105d)

早稲田大学文学部哲学科出身。…と長らくこのwikiに記載されてきたが、本人の口から神戸大学文学部哲学科出身であることが判明した。
読みにくいが下の名前は「なおゆき」と読む。
ハゲているが、これは髪が後退してるのではなく、師が前進しているのである。
予備校講師になった(というより自分の今教えている科目を学ぶことになった)経緯が恐らく駿台内で一番悲惨である。本人曰く、若い頃に付き合っていた彼女が海外へ留学することになったのだが、次第に電話での彼女との会話に「マイケル」というブラジル人男性の名前が頻出し始めたので、危機感を抱いた師は英語を猛勉強し彼女の居る海外へと行くことを志した。しかし悲しき哉、師が海を渡る頃には時既に遅しでマイケルに彼女を奪われてしまっていた。そしてこれまでに身に付けてきた英語力を活かして予備校講師となったのである。
学生時代は相当なガリ勉で、ずっとぼっちだったらしい。
高校3年の12月には、入試直前にも関わらず、当時好きだった子に告白したとか。
本人曰くマザコンだそう。小学校時代はサッカー部でゴールキーパーを、中学校時代にはヤンキーに誘われ無理矢理柔道部に(主将まで務めた)、高校時代には軽音の道に走り、大学では女子にモテたいがために、英語サークルに入ったなどの黒歴史が豊富である。
自宅にテレビが無いらしいが、その割に旬なネタで笑いをとろうとする。
ただ滑る頻度は高く、シケ笑いすら起こらないことも・・・。
偶に収拾のつかなくなるほど女子ドン引きの下ネタをぶっ込むことがあるので、男子はそこで笑ってしまわないように注意しよう。
しかし、師本人は自分のギャグは中々センスがあると思っているらしく、地理科の森雄介先生には「ダジャレ王」と呼ばれ一目置かれている。だが日本史科の田中暢夫先生はお笑いセンスを「偏差値2」と評している。
アンケートに「真面目に授業してください。」と書かれたらしいが、本人は「テンポを作ろうと思ってるだけでね。」と至って真面目である。
ジェスチャーを多用しまくるので、手元を観察すると面白い。
質問対応は大変良く、優しい人。
授業は読解、文法、英作文など分野関係なく、ほぼ全て書き込み式のプリントで行う。また、頻繁に当てるので予習が必須。
高卒クラスでは文法系の授業を担当することが多く、本人も文法には自信を持っているようで、文法の解説が上手い。
拘りなのか構造分析のマークは英文に直接書き込まず、英文の真下にいつも書き込み、プリントでの構造分析も全てその形で書かれている。
センター試験の問題を気に入ってるようで、『語法文法研究S』など文法系の授業プリントには(稀に私大の問題も含まれるが)大抵センター過去問が付けられている。
文法、センター英語の授業には定評がある。
電子辞書をいつも3つぐらい持ち歩いている。
英語科沖良志博先生と仲が良いらしい。
同じく英語科の刀祢雅彦先生を「あの人の英語力は凄い」と尊敬している。
神大、大阪市大講座の担当が多い。
割と最近に結婚されたようで、嫁ネタが多い。
が、この頃あまり関係が良くないことを暗示するような発言を漏らす・・・心配である。