名古屋鉄道

Last-modified: Wed, 29 Nov 2017 12:47:28 JST (176d)

名古屋鉄道株式会社(なごやてつどう)は、愛知県・岐阜県を基盤とする大手私鉄。通称、名鉄(めいてつ)。愛知・岐阜両県に近鉄・東武に次いで日本の私鉄第3位(JRを除く)の444.2kmにも及ぶ路線網、275駅を擁する。
・・・というと聞こえは良いが、実態はただのローカル鉄道である。可児、三柿野、鵜沼、佐屋、河和、内海、吉良吉田、伊奈など地元民でなければ分からないような行き先が当たり前のようにあることからもその事は理解できるだろう。
これは元々名鉄自身が自社で路線を拡大していったのではなく、各地で地域輸送を行っていた事業者同士が合併を繰り返すことで路線を拡大してきたためである。つまり見かけは大手企業だが、実際は零細企業の寄り合いということ。奈良や伊勢、名古屋など都市間を結ぶことを目的として路線を拡大していった近鉄とは対照的である。特に名古屋以西ではその傾向が強く、路線はクネクネ、住宅同士の間をすり抜けるように走る。住宅街を走るジェットコースターとでも言うべきか。そのため見通しの悪い場所や踏切が多く、人身事故が多い。
7日間連続で人身事故が起こるという伝説を記録している。
コーポレート・スローガンは「ココロをつなぐ、あしたへはこぶ。」。
名古屋校へ行く時の交通手段となる。また、丸の内校の最寄り駅である丸の内駅を通る名古屋市交通局鶴舞線と直通運転をしている。