吉田浩二

Last-modified: Sun, 20 May 2018 18:39:30 JST (2h)

吉田浩二(よしだこうじ)は、駿台予備学校数学科講師。広島校福岡校に出講。

経歴 Edit

  • 数学者を目指しておられたらしく、出身は東京大学であり、大学では直角教教祖曰く「秀才の墓場」である代数幾何学を専攻していた。
    • ただ周りにあまりにも天才が多くて博士号は諦めたと仰っていた。

授業 Edit

「みなさん、おーはようございます。」

  • 問題の簡潔な方針などの要点とその類題の付いたプリントを配ってから授業を進めていく。プリントを用いながら要点を少し説明した後解答に入る。
    • 授業によってはプリントを使わずに、黒板を使って問題の概要を説明してから解答を書くこともある。概要説明は着眼点、考え方を丁寧に説明してくださるので、数学が苦手な人でも理解しやすく記憶にも残りやすい。
  • 五藤勝己先生に次ぐ直角教の教祖というより幹部。
    「それでは皆さん、今日も1日頑張ってくださーい(1限)」
    「それでは今日も1日皆さん、お疲れ様でした(最終限)」

人物 Edit

  • TRFのSAMに似ている。EXILEにいそう。街を歩けば一般人に避けられ、ヤンキーに挨拶される。
    • 立っていただけで職務質問されたこともあるらしい。
  • 白パンにカッターシャツにガン黒。一見怖そうに見えるが、見た目に反してかなり優しいお方。生徒をとても大切にし、とにかく腰が低く、挨拶をすると凄く喜ぶ。優し過ぎて逆にこっちが申し訳なくなる。
    • おそらく駿台数学科で一番良い人。あまりに良い人過ぎて他教科の先生にも吉田先生は良い人過ぎるとネタにされる。
      • 福岡校で出講が被る数学科の五藤勝己西敬三先生と仲が良い。五藤勝己先生と飲みに行く時は、聞き手に徹するらしい。これも人柄の良さ故である。
      • ある日師の過密スケジュールを気にかけた西村ゆう紀先生がある日「働き過ぎじゃないですか?」と声をかけたところ、「生徒に求められるのなら、私は何処にでも行く。求められてるうちが華ですから。」と言ったそうだ
      • あまりの授業の過密さゆえ共通授業の数学ZSなどが夜の時間帯に組み込まれることがあるが、このことについて「生徒は何も悪くない、悪いのは体が1つしかない私の方。申し訳ない。」とまで仰った。
  • 高校入学時の数学偏差値は20台だったが、数学の面白さに気付いてから偏差値をぶち上げ、卒業する頃には偏差値は90に達していたらしい。
  • 博多弁の主張が激しい。「やるばい!!」
  • サーフィンが趣味で家の前に広がる海でサーフィンをしてから駿台へ出勤したりするそうな。
    地元の九州でサーフィンをしていた時に木村拓哉そっくりの人がいたので話しかけてみると、本物の木村拓哉だった事がある。
  • 家族をとても大切にしておられる。フラれにフラれ続けてやっとのことで結婚してもらえた奥さんのことがとにかく大好き。授業の度に奥さんとの昔話をするが大抵痛めつけられている。かわいそうである。
    • 飲みに行った時、奥さんに電話をかけ忘れ、帰ると「テメー舐めんなよ!」と言われたとか。
      • 「あの人結構奥さんにやられてるらしいですからねぇ。」(山下幸久先生談)
      • 緊張のあまりプロポーズで放った言葉が「あなたと結婚すれば幸せになる自信がある」である。
      • 息子にも「お父さんはお母さんのこと愛し過ぎ」と言われたらしい。
  • 福岡に自宅があるので、授業は福岡校広島校を中心に担当している。
  • TAは学習相談のはずだが、恋愛相談になってしまうことが多かったらしく、2013年度から福岡校のTAは担当しなくなったそうだ。
  • 「悩みや不安をゼロにしてあげることは出来ませんが半分にしてあげることは出来ると思うんです。辛いことは1人で悩まずに一緒に悩んで半分にして、嬉しいことは一緒に喜んで2倍にしましょう。何でも良いので相談してください。」
  • とても良いお方である。
    • が、怒らないわけではないので誤解しないように。広島校LAで内職が見つかり、その時は師は激怒した。
      • 普段優しい人が起こった時ほど怖いものはない。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit