古川大悟

Last-modified: Sat, 10 Feb 2018 18:50:24 JST (14d)

岐阜県多治見市出身、同県立多治見北高校卒→京都大学文学部卒→京都大学大学院人間・環境学研究科修士課程在学中。
医歯学部進学予備校メビオと掛け持ち。
神戸校では金曜日に高校生クラスを担当されている。
とっても若い。マイクを付けていなかったら生徒と見間違えられてもおかしくない。服装はとってもおしゃれ。
若いが(若い故に?)授業での解法にはクセがなくスタンダードに王道を行く感じで分かりやすい。説明の仕方も丁寧でクオリティの高い授業である。そもそも現代文に突飛な解法とかは要らないので何も心配いらない。
若いのに講習でも通期でも『現代文(センター対策)』、『京大現代文』共に多く任されている。多分未来のホープ枠なのだろう。
2017年度より京大実戦模試の作成や『京大突破レクチャー』にも関わっている。
板書はメモ程度(と自らおっしゃっている)なので、口頭のみで端折られる部分もあるが、採点基準や模範解答例や押さえるべきポイント等を記したプリントを配布してくれるので心配しなくて良い。
京大現代文』の授業では、扱う文章の出典作品や同じ著者の本を持って来て紹介してくださったりする。小さめの教室だとその本を回してくださる。更に、気になる問いがあれば提出用解答用紙を配布し、添削した上で学生の反応を見ながら授業してくださる。
また、出典の著者に関する小話だったり、日本語の興味深いトピックスについて書いた雑談プリントを配布することもある。読むと師が根っからの文学青年であることが伺えて、興味ある人にとっては非常に面白い。
2017年度から京都南校の出講が増えた。川戸昌先生にどんどん置き換わっていくのか!?
松本孝子先生と仲が良いそう。
口調は標準語:関西弁=7:3ぐらい。流石は関東と関西の境界の県出身。「~でしょ。」が多い。
口調が柔らかく人柄も良いのだなと感じられることが多いが、後期からはちょこっと毒舌が入ることもしばしばある。なので師の本当の姿は掴みづらい。
書いている途中にチョークが折れるとテンションが下がる。
質問対応も丁寧。年齢が近い(近そう)のもあって生徒も聞きに行きやすそう。TA過去問を持って行くと、その問題の採点基準や自分の解答時の癖・留意点などをまとめたメモを渡してくれたり、(長い時は倍近く)時間を延長して教えてくれたり、古めの問題だと過去の青本の解答例をコピーしてくれたりと、とても親切なお方である。