北山将臣

Last-modified: Wed, 07 Mar 2018 00:46:37 JST (75d)

創価大学大学院工学研究科生物工学専攻博士前期課程修了。工学修士。
カナダ・トロント小児病院小児科臨床神経生理部門臨床研究員修了。
2014年度までは代ゼミへ出講しており、そこでは生物も教えていたが、代ゼミの規模縮小の影響を受けて2015年度から駿台に出講。大阪校京都校神戸校茨木校で講義を担当していた。
現在は駿台を退職し、Twitterには半フリーランスと記載されている。
某医系予備校では、師に雑談させようとして、どうでも良い質問をしつこくしてくる生徒に対してブチ切れて注意をしたところ、そこをクビになったそう(本人談)。
なお、授業では雑談は全くしない。本当にしない。
授業はプリント(資料)の解説とテキストの演習問題を進めていく形式で、授業自体はまあまあ分かりやすいが、「大学受験に不必要な細かい知識は指導しない」ことを主義としているため、説明よりも解き方重視の授業を展開する。よって、上位層には物足りない授業かもしれない。
「有機化学はパズル」がモットーで、電子論は授業の説明に少し用いる程度である。
「はい、お願いしまーす。では資料の方をお配りしたいと思います。」
「喉が渇くのは生理現象なので、僕の授業中は飲み物を飲んでもらって構いません。但し、ガムや飴玉を食べてるのを見かけたら外に摘み出します。」
「授業は講師の真剣と受講生の真剣がぶつかり合う場所です。寝ている者は授業を受けなくて良いです!」
語尾にはよく「~ですわ」と付ける。
質問には師の授業でなくても丁寧に対応してくれる。生物でもOK。
2人娘の父親で、プリキュアにはまっているようである。
ニューバランスが好きである。
阪神ファンである。B’zも好きである。鬼束ちひろのファンでもある。
偶に眼鏡を掛けていることがある。
自らを「駿台化学科の隙間講師」と称している。これは師が酒もタバコも大嫌いで、一人好きな性格もあって、他の講師との付き合いは全く無く、本人曰く一匹狼(負け犬?)的な存在であることを認めていることによるものである。
そのためかどうかは定かではないが、模試の作成、講習は師は一切担当されていない。
なお、2015年に起こった「ある出来事」をきっかけにして、2016年からはTAを一切引き受けないことにしたそうである(本人談)。