北大阪急行

Last-modified: Mon, 16 Apr 2018 01:00:55 JST (38d)
  • Osaka Metro御堂筋線と相互乗り入れしている鉄道。北大阪急行内の列車の運用(千里中央~江坂)は終電のみで、その他は全て御堂筋線なかもず駅まで乗り入れる。
  • 緑地公園駅も北大阪急行の駅である。
  • 千里中央~江坂間の路線の正式名称は南北線であるが、北大阪急行は南北線しかないので駅などでは一切南北線という案内はされない。
    • そのためか、世の中のほぼ全員が南北線という名称を知らない。
  • 因みに、日本で一番初乗り運賃が安い(100円)。これは、この路線が元々大阪万博へのアクセス線として造られ(千里中央駅から先万博会場まで結んでいた)、その時にボロ儲けしたためである。
    • 元々は80円だった。とは言っても、これは北大阪急行の駅(江坂~千里中央)間の話であり、御堂筋線の駅(なかもず~東三国)と北大阪急行の駅を移動する際には運賃はかなり跳ね上がるので注意。
  • またPiTaPaカードで区間指定割引(大阪市営地下鉄で言うところのマイスタイル)はないが、IC定期券が存在する(ICOCAは不可)。
  • 江坂駅以南からPiTaPaで大阪校に通う場合は千里中央駅で緑地公園~江坂駅のIC定期券を買い(通学の場合は6ヶ月で10800円)、江坂~最寄り駅の区間指定割引(マイスタイル)を大阪市営地下鉄の定期券売り場で登録すれば良い。そうすれば、1枚のPiTaPaで大阪校に通うことが出来る。
    • 但し、梅田などで大阪市交通局以外の他社線(PiTaPa定期を発行する阪急、阪神線も含む)への乗り換えが発生する場合は、1枚のPiTaPaに纏める事は出来ない。
      • 例:阪急西宮北口駅から大阪校へ通う場合、阪急西宮北口駅ー阪急梅田駅(或いは南方駅)と、御堂筋線梅田駅(或いは西中島南方駅)ー北大阪急行緑地公園駅の2枚の定期券に分けなければならない。
      • 因みに大阪校は、阪急神戸線沿線から通学する生徒には、「西中島南方経由でないと通学定期は発行しない」と嘘八百を言っているが梅田経由でも問題はない。
  • 購入の際は「定期通用期間外の交通利用」の項目で「乗車する」にしないと、期限前or期限切れの時に北大阪急行の改札が開かないという面倒臭いことになるので注意。更に、OSAKA PiTaPaなど一部のPiTaPaはIC定期券に対応していないので注意。こちらを参照。阪急電鉄のサイトだが、阪急電鉄北大阪急行の親会社である(故に車内が似ている)ので対応状況は同一と思われる