化学特講III(有機化学の完全征服)

Last-modified: Sun, 27 May 2018 12:20:46 JST (27d)

設置校舎 Edit

高卒コースのある全校舎。

テキスト Edit

  • テキスト作成者は石川正明先生。
  • 参考用に最初の章に混成軌道について書いてあるが自習扱い。
    • 物質の名前の英語名での付け方も書いてある。
  • 電子論を用いて有機化学を体系的に理解することが目標。受験レベル+αを解説する講座である。
  • 冬期講習としてはかなり重い。センターは勿論、二次の全ての科目に対して非常に自信があり、先を見据える余裕のある人orもう1年浪人する計画で勉強している人でない限り勧めることは出来ない。
  • 有機全分野扱うため、どの先生で受けても講義の説明時間に余裕はなく延長して何とか終わる。
    • 時間が被らないように前後に授業は入れない方が良いだろう。
    • 予習で分厚いテキストを読んでいることが大前提で、細かい所を中心に説明してから講義用問題を解く。
  • 通期で電子論を理解している人が最後の仕上げに受けるといった感じだが、その場合も通期の復習に時間を当てた方が賢いだろう。
    • 校内生は後期『Part2』の授業で有機化学の入試対策は万全なので、後期授業の復習をしっかりすると良いだろう。
  • 受講するならば、とりあえず沢山の事をノートやプリントにメモしておいて、復習はセンター後にじっくりすれば良いだろう。
  • 石川正明先生の担当でも一番小さい教室が使われる程人が少なかったことも。
    • そして、1時間毎に数人ずつ消えていく(授業が悪いと言う訳では決してない)。

担当講師 Edit

石川正明

  • 京都校大阪校名古屋校を担当。
  • 上記の通り量が膨大で大幅延長する。
  • 自習扱いの部分はあるが、基本的に有機化学における電子の挙動を1から扱う。夏の『化学特講I』同様、受講者がテキスト読み込んで来ることが前提となっている模様。
  • 師の授業への興味本位で受ける講師マニアがいるが、それだけで迂闊に受けるのはオススメできない。

嶋田竜人

  • 京都南校大阪南校上本町校神戸校を担当。
  • 毎日1時間以上延長する(それでも最後の医薬品等までには到達出来ない。そもそも先生達はこのテーマがそんなに重要でないと考えておられるので、解説するとしても軽め。)。

岡哲大

  • 広島校福岡校を担当。
  • 若手ではあるが、石川正明先生にアドバイスをもらった(本人談)ため、非常に分かりやすい。