化学特講II(無機化学)

Last-modified: Tue, 13 Feb 2018 20:47:01 JST (96d)

設置校舎 Edit

  • ≪校舎名≫,≪校舎名≫
  • ≪校舎名≫

テキストについて Edit

  • テキスト監修は景安聖士
  • テキストは350ページを超える分厚さ。2016年に全面改訂され、全体的に分量が甚だしく増え、基本演習や自習問題が数多く掲載され内容もかなり充実した。しっかりモノにすればどの大学でも無機分野では満点が狙えるだろう。
  • 化学特講I(計算問題)』と同様、テキスト作成者は本講座のテキストは受験直前まで使って欲しいと前書きで伝えている。

授業について Edit

  • 内容としては理論的考察から入り、無機化学を網羅していく。
  • 丁寧で読みやすくて分かりやすいため、比較的万人受けすると思われる。
  • 無機はひたすら暗記だという認識を改めさせてくれる大変良質な教材である。
  • 各論は授業では扱う時間があまりないが、テキストに詳しくまとめられているため問題はない。
  • 例年間違える人がいるが、この授業は【HG】ではない。
  • 校内生(『高3スーパー化学α』受講者を除く)は後期に無機を扱うので、現段階での優先度は低い。講座か自習かはよく考えてから取りましょう。
  • 京大受験者は、無機の重要性を考えると冬期の『京大化学』が良いだろう。

担当講師と特徴 Edit

他の化学特講と比べるとあまり人気のない先生の担当が目立つ。

伊達正人
≪校舎名≫を担当。

≪講師名≫
≪校舎名≫を担当。