冬のセンター地理B

Last-modified: Sat, 17 Feb 2018 19:14:53 JST (127d)

設置校舎 Edit

丸の内校以外の全校舎。

テキスト(テスト演習)について Edit

  • テキストは無く全てテスト。
  • 作成者は森雄介先生、高崎弥昌先生、関東の講師らで行われている。
  • 以前はテスト毎にそのテスト問題に関連する地図や表などをまとめた補助プリント(冊子)が配布されていたが、2017年はそれがなかった。
  • テスト問題は基本4年前くらいに作成され、2年前に大幅に改革したものらしい。
  • テストとその解説講義を行い知識の埋めと整理を行う講座。
    • テストは一応全範囲が扱えるように構成されている。但し、前年度出題の地誌は時間の関係上省かれている。
  • 岡田了一郎先生はこの講座の受講を強く勧める。この講座がいわば師が通期で1年間間教えてきたことの集大成らしい。
  • 講座の性質上、1年かけて地理の点数が伸びて来たなら無理に他の先生を受講するよりも通期の先生で受講する方が良い。逆に、伸び悩んでいるのなら新しい先生で受けてみる価値は大いにある。
  • 1番最初の期間にこの講座を受けた場合、初日のテストの結果が岡田了一郎先生の元に送られ、各問毎の出来具合を分析して『冬のセンター地理B~PLUS~』が作成される。

担当講師 Edit

岡田了一郎

  • 京都校大阪校大阪南校上本町校神戸校を担当。
  • オンデマンド講座冬のセンター地理B~PLUS~と内容は全く同じである。師の担当がない校舎や時間の都合上LIVE授業が受けられない、抽選で不運であった場合はオンデマンド講座も良いだろう。
  • 冬季講習中は師は朝晩または昼晩など1日に2回も授業を行っており、相当数設置があるにも関わらず全て締め切る。校舎によっては映像講座(冬のセンター地理B~PLUS~)も締め切る。
  • 2回目以降のテスト問題は自宅解答となり、授業の冒頭10分を使ってマークシートを塗って提出という形になる。
  • 初日の授業進度が遅い(初めの5問程度)ので4日分全てを解説出来ない場合がある。
    • 但し、夜の講座は【HG】化するので全て解説される。
    • 初日は大幅延長の予告をしていないため、家族から心配されないように10分程度に留まるが、2日目以降は40~45分程度の延長になる。休憩なしで延長するために、3時間目は90分以上の授業となる。負担は大きいが得られるものは多い。
      • なお、師はトイレはいつでも行って構わないと仰るが、(通路も狭いこともあり)実際に授業中に行く者はほぼ皆無である。
  • 解説プリントは問題のコピーに重要ポイントを直接書き込んだプリントであり、通期で配布されるプリントの一部が用いられる。
  • 夏とは違い京都南校の担当はない。
  • (当たり前だが)通期授業とほぼ同じ事しか言わないので通期と同じ解法を望む人は師の講座を取るのも良いだろうし、他の講師で受講して違う目線を教わるのも良いだろう。

森雄介

  • 京都南校大阪校茨木校豊中校大阪南校上本町校神戸校を担当。
  • 場合によっては締め切る可能性有り。
    • 大阪校は2017年度より担当ができた。
  • ダイジェストではあるが一通り知識の確認をして通期での抜けや汎用性の高い満点へ近付けるためのテクニックを重点的に教えてくれる。
  • 10分程度の延長はあるが全問解説してくれる。
  • センターに向けたまとめプリントも何種類か貰える。但し、夏同様通期を持っている京都校の担当はないので注意が必要。その代わり通期出校のない京都南校に3つも設置がある。

高崎弥昌

  • 大阪校大阪南校神戸校西宮北口校名古屋校を担当。
  • 設置講座数によっては締め切る可能性あり。
  • 全問題の丁寧な解説と効率的な解法、他の問題でも通用する汎用性の高い解説をしてくださる。
  • 板書も秀逸。こちらも、夏期同様通期を持っている京都南校には担当がない。

森田智近

原雄彦

下村修造

宇野仙