佐野学

Last-modified: Fri, 24 Nov 2017 15:57:25 JST (90d)

京大経済学部出身。
元々理系科目は得意であったが工学等の研究に興味がなく、仕方なく数学を活かせる経済学部を選んだらしい。京大には理系で入る経済学部があるが、師は現役で文系で入った。受験時代には古典で苦労したらしい。
大学の同期に、テレビ朝日の報道ステーションでスポーツコーナーを担当していた青山愛アナウンサーがいる。師は「可愛い子が3人居てその内の1人だったけど狙わなかった。後悔している。」と平然と言っていた。
かなり若い。2017年度現在28歳である。イケメン。スタイルが良い。声がデカい。しかし、授業開始時の「こんにちは」は小さい。
また、字がデカい。黒板の上から下まで4行程度のサイズである。しかし、筆圧はかなり薄い。
1人称は「僕はねー!!」であり、様々な名(迷)言を持っている。稀に一人称が「僕」になる。
問題解説に入る前に3分程生徒に思考時間を与える。
「この問題僕で3時間掛かったんだから君達は3週間掛かるよ!」
京大入試で数学は満点を取るつもりでいたが、本番は満点まで5点だけ足りなかったらしい。
数学的コアな部分にうるさい。
「分母≠0より、・・・」「a>bやねぇ、=入れたらあかんねぇ」「これ等号成立書いたらあかんねぇ」etc.
考え方などは基本的に口頭メインで伝える方式で、板書は白チョークのみである。
師がテキストの問題が簡単過ぎると判断した場合は補充問題(やや難)を追加する。
そして、キリの良い所まで進んだらそこまでの範囲の試験演習を行う(25分で解いて25分で解説。自己採点。)。それが東大の問題だったりする。
途中で計算ミスをしているのに、無理やり答えを合わせにいくことがあるので注意。
高卒クラスの後期の授業では解答しか板書しないので、やや不満の声もある模様。
授業での雑談は基本的にないと思った方が良いだろう。