佐藤專次

Last-modified: Sat, 25 Nov 2017 19:19:07 JST (176d)

主に名古屋校に出講。
駿台文庫から著書を出したり、中井先生と共著で西洋史の本を出している。
実は長年名古屋大学の世界史を相田先生と共著している。
知識量は見るところあるが、それを存分に発揮出来ていない印象を受ける。
(例.センター世界史でインド北部のパミル高原をよく授業で話題に出す等、世界史の地図に関しての知識量は凄いであろう。)
センター世界史』ではテストで1コマ。テストの解説で2コマ使う。解説でテーマ史を扱うことはあるが、ごく一部の風呂敷を広げたものに過ぎず、おおよそテーマ史と呼べる代物ではない。
解説用のプリント作れば良いじゃんとか言ってはいけない
要するに授業効率があまり宜しくない。
しかし、青本の解説は結構しっかりしている。
センター世界史に関して言えば、受験で何を覚えたら良いか分からない、つまりポイントが抑えられない人向け。