京都大学

Last-modified: Fri, 09 Feb 2018 19:23:28 JST (101d)
  • 言うまでもなく西日本で一番レベルの高い大学。「京大」。関西に限らず日本全国から志願者が集まる。
  • 講師もここ出身の人が多い。
  • 入試の得点配分は超二次重視型で、特に理工系の学部で顕著(二次の数理の配点がかなり大きい)。
  • 一般的に文系は英語が、理系は英理数が合否の要因となりやすい。
  • 現在は医学部の難度が極めて高いが、かつては理学部が花形学部だった。
    • その頃の名残からか、理学部のみ特色入試は数学の超難問である。
  • 医学部が創設されたのは同じく京都にある京都府立医科大学の設立より後で、京大医学部が作られた際は京府医から教授が派遣されたらしい。
  • 理系の場合、国語は差がつかないと言って京大志望のくせに国語から逃げるやつも少なくない(そういう人たちに限って、模試や本番で差をつけられていることがよくある)。
  • 駿台では京大対策のコースや通期、講習での授業がある他、『京大実戦模試』や『京大突破レクチャー』などが行われる。駿台校内外を問わず多くの生徒が受講する。
  • 駿台に限らず受験業界の良い食い物になっている。
  • 2018年2月、2017年度の入試(物理)での出題ミスが指摘され、追加合格者を出す事態となった。
    • なお、指摘をしたのは他塾の講師ではあるものの、青本の編集の際、新田克己先生や古大工晴彦先生が出題ミスに気づき、正答を記載している。
    • 三幣剛史先生はセンター試験後に記者とやり取りをし水面下で指摘のために動いていたものの、京大側からの確たる証拠が得られる前にネット上が騒ぎになってしまい、先を越される形になってしまったようである。
      • 三幣剛史先生はこの件に関し、京大の問題チェック体制のお粗末さをボロカスに貶している。
      • 同年度の阪大の出題ミスも古大工晴彦先生が気付き、青本には正答が記載されている。
    • これを受け、石川正明先生が2010年度の化学での出題ミスを指摘。これも青本に掲載されている。
      • 答案が廃棄されており合否に影響は出ないものの、合格発表前に外部からの指摘があり、採点に配慮したと発表している(現に河合塾東進の解答速報でも指摘はなされている)。