丸谷美衣

Last-modified: Sun, 13 May 2018 11:06:50 JST (11d)

丸谷美衣(まるたにみえ)は、駿台予備学校古文科講師。大阪校上本町校茨木校豊中校神戸校名古屋校丸の内校に出講。

経歴 Edit

  • 津田塾大学国際関係学科卒。

授業 Edit

  • 駿台古文科「みえトリオ」の1人(菅野三恵先生、丸谷美衣先生、山口美江先生)。
    • みえプン。丸ちゃん。
  • 手袋をはめて授業をする。
  • 授業の始めの挨拶の際にも「今日も良い1日にしましょうね♪」と言ってくださる。
    • 「おはようございます。」から始まるのが感じが良いらしく、高校生や講習の授業では、夜の部であっても、「おはようございます。」から始まる。
    • 挨拶には恥ずかしがらずに元気良く返そう。
  • 勉強の効率の良い所を授業の始めに教えてくれる。
    • 忘却曲線の話とか、食べた後は眠くなる、暗記は夜インプット、朝アウトプットなど常識と思うかもしれないが、大事なことを脳科学の本などを読んで生徒に還元してくださる。
    • 冬になると、暖かい環境だと脳はあまり働かないという理由からよく温度の調整をする。
      • 寒がりの人は上着を忘れずに。
  • 廊下で生徒に会っても挨拶をしてくださる。
  • 授業は非常に丁寧で分かりやすい。
  • 名古屋校では特に人気が高く、講習は満席になる。
  • 特に和歌の解説が上手い。
  • 最初の授業に配布する「古文これだけは!」というまとめプリントの内容が濃くて永久保存版になる。
  • 通期では授業前に古文語句の問題プリントを配り、まずそのプリントを解説してから授業を始める。
  • 重要なことを黒板の端にさらっと書いてすぐ消すことがあるので必ず板書しておくこと。
  • 尊敬語はS、謙譲語はK、丁寧語はTと表記し、K-S-Tとなると偶に「河合、駿台、東進」と言う。
    • 「敬語は河合、駿台、東進の順」らしい。
  • 助動詞「む・べし」の説明は決まって「ま~だだよ!これ、からよ!」と言い、中々愛らしい。
  • 時折登場人物の心情や情景を絵にして黒板に描くが、この絵もまた愛らしい。
  • 尊敬語の「御」は必ず「御中元の御」と説明する。
  • 古文の過去問は何回も繰り返して完璧にすることが大事だと何回も言う。
  • 後期終講時など、授業の終わりに物凄く良いことを言うことがある。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 非常に気品のある講師。口調があまりにも上品で、笑えてくる事も。
    • 「そこ、眩しくなーい?」
  • 髪型をよく縦ロールにする。駿台では珍しい縦ロール要員。
  • 鈴木保奈美に激似。
  • 質問対応は非常に良い。
    • 勉強法を聞くと、目の前で日本語訳を求められる。的確なアドバイスをくれたり、仲良くしてくださったりする。
  • 帰る際も講師室にいる全ての先生に「お先です」と言って回るほど人が良い。
  • 名大の青本担当。
  • また美熟女でスタイルが良くオシャレである(元モデルという噂が流れた事も)。その美貌に惹かれて彼女を追っかける生徒まで存在する。夏はノースリーブを着こなす時もあるが、流石に二の腕は年(ry
  • 高校時代は元々理系だったが、数理がどうにもならず文転したという。
  • 3人兄弟の末っ子。兄と姉がいる。
    • 師曰く、「お兄ちゃんは学校の教科書だけで東大理Iに通った。電機会社の研究員だった」とか。兄嫁より年下だという。
  • 京都在住。京都大学や京都府立医科大学に進学した元教え子とよく会うらしい。
    • しかし出講が最も多いのは名古屋校で、京都校京都南校への出講は無い(「家と近すぎて逆に気乗りしない」らしい。本人談)。
  • 現代文科の松本孝子先生と非常に仲が良く、講師室でもいつも向かい合わせで座り、2人で並んで行動する。
    • 数学科の小山功×五藤勝己のような関係。
    • それ故か松本先生の物真似が上手い。因みに松本先生も師同様に手袋をはめて授業をする。
  • 家のテレビが壊れたのを機に、脱テレビされたらしい。
  • あまり下ネタは言わないが古文作品のアブノーマルな恋愛について妙に詳しい上に肯定的である。
    • 例えば主人公が妹に恋をしており、父の大臣と主人公と妹で三重奏をした時に主人公が妹への恋しさのあまり大泣きするという話(「増鏡」)が東大でかつて出たという話をしていた。
    • また古文で多い同性愛に対して肯定的な発言をしていた。