中井大輔

Last-modified: Tue, 30 Jan 2018 00:50:08 JST (24d)

中井大輔(なかいだいすけ)は、駿台予備学校数学科講師。

経歴 Edit

  • 駿台で一浪からの大阪大学理学部数学科出身(師曰く、「美しい数学」を学びたかった)で、駿台講師になる際には教授から「数学科の宣伝して来て」と頼まれたらしい。
    • そのせいもあってか、授業で大学の数学に一歩踏み込んだような余談をした後、「まぁこんな話に興味が有る方は是非数学科へ」とちょいちょい宣伝を挟む。

授業 Edit

「そしたらー始めましょか、やろう。」

  • 左利き。板書は丁寧に書いており見やすい。一文字書くのに全力を注ぐ。そのため、消してもチョークの跡がかなり残る。直線も非常に綺麗に真っ直ぐ描く。線を引く時よく「んっ」「ほほっ」と言う。
  • 生徒一般を指す二人称は「アナタ」である。
    • 「もしアナタが自分でやる場合は~」
  • 授業も数学が出来る人でもハッとするぐらい非常にハイクオリティーで、高卒京都校広島校の『数学EXS』の解説や、『高3エクストラ数学』を任されるほど。
  • しかも丁寧に教えてくれるので数学が苦手でどうにかしたいレベルの人でも問題なく受けられる。
  • よく結果的なパターンを先に言い、生徒の反応とは関係なく「あぁっ、だからこれは~」と言ってあたかもフォローを入れるようにプロセスを説明する。
  • 因みに『数学XB』の作成者の一人であり、全§の授業を担当している。
  • 分野毎の適切な解法や方針、テクニックを丁寧に教えながら授業を進めるが、この解法や方針、テクニックが汎用性が高く非常に使える。
  • 解法が複数ある時は別解も教える。
  • 米村明芳先生同様問題のネタ元となる数学的発想を解説後に教えることもある。
  • その発想を使えば定性的に問題を解いてしまうことすら可能になることも。
  • また、上記したように時々大学の数学の範囲に踏み込んで解説をすることもある。
  • 解法のポイントを(Remark)でまとめる(米村明芳先生の「《注》」みたいなもの)が、図だけを書いて説明を口頭で済ますことがあるので後で復習出来るよう各自メモで補っておくこと。
  • それ以外にも口頭で解法などの説明を済ませることが多いのでメモは必須。
    • また解法のポイントを書く時に用言や助詞を省くことがあるので、後で復習する際読めるように各自補っておくと良い。
  • 数学の根本に踏み込みながらも基礎を重視したさっぱりとした解答を重視するあたり、教える内容は米村明芳先生と吉岡高志先生を足して2で割った感じ。
  • 講習で駿台関西数学科四天王の講座が取れなかった時は、師の講座を受けるのも良いかもしれない。
  • 計算テクも凄い。師曰く「計算は面倒臭いから嫌」とのこと(但し、『数学ZS』等では復習時に計算過程がないために頭がこんがらがる可能性がある)。
  • チョークはそこらにあったテキトーな色を使っているだけとのことで、律儀に色を変えている生徒に「わざわざ変えなくてもええんやで」と言うことがあるが、その割に板書がカオスな色合いになることは少ない気がする。
  • テキストやテストの問題に関連した自習用の補充問題も適宜配ってくれる。が、これがかなり鬼畜で難しい。後期『数学XS』の問題を更に難しくした問題が出たことも。前期は前期テキストが簡単過ぎると感じる人向けに作っておられる。
  • 授業中に1回は必ずおかしなことを言う。
    • 「ワシ、今ゲシュタルト崩壊起こしてるから。」
    • 「これ、昨日のワシの字ぃや。」(前日夜に高2の講座をやり、翌日1限消え切っていなかった字を見て)
    • 「〇→0でなかったら爆発」(『数学ZS§1』の板書)
    • 「この問題、柳の下のドジョウやんな」(簡単な問題を見て)
  • というかどういう訳か常に焦っている。
  • 体をよく動かす。
  • 板書する際によく鼻歌を歌う。それが何の曲かは謎である。
  • いきなりふとした問題を出し、最前列に座ってる生徒に答えさせ、正解出来なければ半笑いでボロクソに言うというかなりドSな一面を持っている。確率の問題で物の数え方を聞かれた時は要注意。変なこと言うとそのまま黒板に書かれてしまう。「空き教室が1教室。教室ってw」
    • が、休日、家でごろごろしていて息子に踏みつけに遭ったことを笑顔で言うMな一面も。
  • テスト演習で生徒が問題を解けて調子に乗っていると高度な解説をして生徒をやりこめる。
    • しかしその授業中に板書ミスした際、「これぐらいの板書ミスぐらい許して~や」と言う。他人に厳しく自分に甘い講師。ただ、「これはワシの答えやからええねんぞ~。吉岡高志先生が見はる答案には書いたらあかんで~。」と言い、吉岡高志先生を怖がる一面もある。隣の教室で行われていた吉岡高志先生の講義を後ろの引き戸の穴越しに覗いていた(2回くらい)。
  • バウムクーヘン積分を部分積分法による式変形を用いて使うが、このことを「バウムクーヘン積分(仮)」と言っていた。どうやら師の友人が良い年こいてガールフレンド(仮)をしているらしい。
  • 固有ベクトルの説明のために、ルーズリーフに書いた直線を一次変換して見せた(ルーズリーフはお土産になりました)。
  • 師の雑談は一人称と相まってじわじわとツボに入ってしまう(笑)
    • この雑談の際、必ずと言って良いほど何故か持っている指し棒を自身の腹に刺す。
      • これは武士の切腹を表していると考えられるので、非常に男らしい一面を持っているようだ。

担当授業 Edit

通期 Edit

春期講習 Edit

夏期講習 Edit

冬期講習 Edit

直前講習 Edit

直前Ⅰ期 Edit

直前Ⅱ期 Edit

人物 Edit

  • 英語科山田浩、数学科後藤康介と共に汗かき講師トップ3に入る講師である。
  • 結婚しており子供は3人いる。
    • というかこやつ何故かモテる。解せぬ・・・。
  • 野原ひろし(クレヨンしんちゃんのパパ)に似ている?宮川大輔にも似ている?珍しくパンフレットの写真と似ている先生。
  • 一人称は「ワシ」。「OKか?」、「~なん!」が口癖。
  • 京都弁に近い関西弁。
  • 質問対応は非常に良く(質問内容次第ではボロカスに貶してくるが)、こちらが求めている以上の内容まで教えてくださる。
  • 同じ数学科の杉山義明先生を尊敬している。
  • 英語が非常に苦手で、受験生時代『ターゲット』の英単語1900の単語の内700しか覚えなかった上にセンター英語の点数が現役120→一浪126だった。なので親に物凄く叱られたとか。
    • そのくせやたらと英語を使いたがる。補充問題には必ず(comments)が付くし(このコメントが上から目線でウザイのは御愛嬌)、解答のポイントは(Remark)で囲む。
  • センター国語古漢に至っては「ありをりはべりいますがり」しか覚えずにセンターに臨んで、結果合計20点(つまり2割、期待値マンマ)だったとか。現代文は出来た模様。
  • 授業の3~5分前に教室に来て教壇に座り、最前列の生徒に話をふっかけて絡む。自習をしていても絡む。