下川幸恵

Last-modified: Sat, 25 Nov 2017 14:19:08 JST (89d)

「(ポンポン)はぁいおはようございまーす。」
京大文学部出身。ニックネームは「てぃー」。
帰国子女。小学生の頃は日米を行ったり来たりしており、中学生の頃はずっとアメリカにいた。そのせいか今でも授業で日本語よりも英語が先に出てきてしまうことが多々あるというほぼネイティヴ。
ほぼネイティヴであるが故に、「自分が読む時は構文がどうのとか『これがS、これがV』とかいちいち考えたことないから、そういう授業するのは本当は嫌」なんだとか(もちろんそれでも普段の授業では生徒の需要から構文的な解説を丁寧にされる)。
駿台大阪校の卒業生である。既婚で、物理科の下川和大先生とは夫婦関係。
実は隠れ巨乳であるが着痩せするタイプであるため、そのおっぱいを拝めることは非常に少ない。推定Fカップと言われている。
「てぃー」などの特徴的な喋り方のイメージが先に来るが、授業は普通に分かりやすい。
講師室では常に生徒の相手をしている。
文学部出身だが、実は元々理系(本人曰く、「英語より数学の方が得意で、物理の波と化学の有機ができたら理学部に行っていた」らしい)で、生徒と理科の話をしている場面も見かける。
手にマイクを持って授業するため、声量が一定しない。
2015年度前期の補講では、ついにヘッドセットを着用した。マイク部分にはキラキラしたカバーが付いている。ただ本人はヘッドセットがお好きではない。というのも、「締め付けられるのが嫌」だからだそう。
同様の理由でアクセサリーも一切付けない。(ネックレスの着用に対して)「犬か!!」
2017年度も引き続きヘッドセットを着用しているが、マイクにはやはりキラキラしたカバーが付いており、マイクの色はピンクまたは水色と非常に派手。
日本語の発音は、え段の音がよくい段になる。
「ので」は「のでぃ」、「~して」も「~してぃ」、「そして」は「そしてぃ」に聞こえることあり。
しかし普通に「ので」と言ってることもあるので、詳細は不明である。時には「ので」と言った後にわざわざ「のでぃ」と言い直すことも。
ノートは非常に復習しやすく、その場で持って来た自由英作文も添削してくださる親切な講師であるが、添削の内容で間違った内容を教えることもある。
しかし、『長文英文構成演習』では真価を発揮し、生徒が実際に書ける方法を数多く教えてくれる。
また、通期では授業の序盤にリスニングをその場で出題してくれる(師自らがスクリプトを読んでくれる)ことも多い。
両利きで、板書の位置によって書く手が替わる。
2016年のセンター試験で小説が出題されるのを的中させた。