上森陽太

Last-modified: Thu, 23 Nov 2017 14:26:13 JST (91d)

名字は「うわもり」と読む。主に西大寺校に出講。
現役生を中心に担当し、河合塾現役生教室にも出講している。
生徒想いのフレンドリーな良い人。大人数でない限りは生徒の名前を覚えてくれる。
おねぇっぽく、若干ナルシストの気がある。
私服はアロハや革ジャン等。チャラい。
板書には白、黄、赤の3色のチョークを用い、要点を押さえた板書を行う。
説明は丁寧で分かりやすく、授業時間の使い方も上手い。
基礎内容をしっかりと定着させる授業を行うので上級者にとっては少し物足りないかもしれないが、そのやり方で難しい英文も論理的に徹底して読解なさる。構文を重視するが、駿台講師の多くが使用する故伊藤和夫先生の構造分析の括弧は使わない。
文法の説明は中々良い。
ドSのようにバンバン当てていく。
「素晴らしい!大変よく勉強してます。」「私の授業は完璧です。」
「英語は言語です。まず単語が分からなければ読めません。」
高1の授業では先週の長文で出て来た単語&重要表現のテストを実施している間に生徒が予習しているかどうか1人1人確認していく。予習を徹底させるのは、高1、2の間に重要な文法事項を頭に叩き込み、構文を取れるようになっておけば、最後の1年で英語が飛躍的に伸びると考えてるからである。
文章の8割、9割の単語が分かるから、残り1割の単語が類推出来ると主張し、単語力が固まっていない高1や高2の授業では単語の類推については説明せず、どんどん辞書を引かせるらしい。
西大寺校には組み立て式の自転車で通勤しているのだが、帰る時に校舎の前で組み立て始める光景は中々シュールなものである。