プリント

Last-modified: Sat, 30 Dec 2017 12:52:32 JST (144d)
  • 授業中に配られる紙っぺらのこと。
  • 勿論配る講師による作成であるが、プリントの使用方法は講師によって異なり、授業の補助教材のように扱う場合もあれば、テキトーに流す時に使われる場合もある。
  • プリントを使うことにより、講師の板書、生徒のノートを取る時間・手間が短縮でき、量も気にならず、その分内容も濃くなる。
    • 情報量が多い化学科、生物科、地歴公民科、現代文科、古文科、漢文科では多く用いられる。
    • 一方、数学科、物理科、地学科では殆ど使われない。
    • 英語科も殆ど用いない講師が多いが、竹岡広信先生、藤田俊康先生などプリント配布が非常に多い講師もおり、配る講師と配らない講師の差が最も大きい。
  • 常に用いる講師は、ページを付け構成を一緒にしたり、自身の名前を載せていたりとかなり手間をかけて作っていることが多い。
    • 稀にしか用いない講師は、体裁などはあまり気にせず必要最低限なことだけを載せている感じ。
  • プリントになると大抵の講師が定規やコンピューターを用いるようになる。そのため定規を使っていない先生は、かなり面倒臭がりということが一目瞭然。
  • 紙質は校舎によって異なり、例えば大阪南校上本町校は多校舎に比べて色が明るく少しだけ厚い。
  • 偶にプリントの束がホッチキスで留められていることもあるが、あれは教務の方々や受付窓口の方が1つ1つ手作業で留めているらしい。とは言っても校舎によっては、端が揃ってなかったり、表裏が反対になっているのがあったりして嫌々感が出てますけどね。
  • 因みにどの講師がどの位プリントを使っているのかを、駿台上層部が管理しており、その講師に圧を掛けているらしい。