チョーク

Last-modified: Wed, 24 Jan 2018 09:17:01 JST (117d)
  • 炭酸カルシウムや石膏などを水ねりして形成したもの。
  • 講師が板書をする際に用いる筆記具。
  • 白・黄・オレンジ・柿(橙系が2種類ある)・青・緑・ピンク・赤と沢山の色がある。
  • 2015年3月に駿台をはじめ、世界中から多くの支持を集めチョークのロールスロイスとも称された、羽衣チョークを生産していた羽衣文具が廃業となった。
    • これにより、チョークが格段に折れやすく、色が見づらく、粉が飛びやすくなった。
  • 2015年度以降の授業で講師がチョークを折りまくっているのはこのためである。不満を漏らす講師も少なくない。
  • 古大工晴彦先生曰く、駿台の黒板は全て同じメーカーを使用しているらしい。
    • が、黒板を使っている内に黒板の表面がツルツルになっていき、チョークのノリが悪くなるため、各校舎によって黒板の個体差が出来ている。
  • 石川正明森宏征先生など、自身のチョークを持ち歩き、校舎によって使い分ける講師もいる。
  • 一般に蛍光チョークの方が通常のチョークよりノリが良いため、蛍光チョークを好んで使用する講師もまあまあいる。